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残業しないためにおすすめの7個の方法!毎日定時で帰るために必要なこと!

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毎日の仕事はただでさえ大変なのに、その上残業になってしまったら、心身共にさらに疲れてしまいます。

今回は、残業を多くしがちな方・残業をしない方の特徴や、残業をしないためのおすすめの方法、注意点などをまとめました。

こちらの記事が、残業でお悩みの方のお役に少しでも立てたら幸いです!

以下、目次となります。

目次

 

残業が多い方が持つ6個の特徴は?

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まずは、残業を多くしがちな方が持つ特徴を見ていきましょう。あなたも当てはまるものがないか、チェックしてみてください!

①:自分のキャパシティを理解していない

残業が多い方は、自分のことを過大評価している場合があります。

自身のキャパシティを把握していないため、「これくらいはできるはずだ」と、自分で処理できる、仕事量以上のものを抱え込んでしまいます。

そのため、定時までに仕事を終わらせることができません。

また、人によっては、仕事が終わらないことを、自身の容量不足ではなく、その時の仕事の質や量の問題だと錯覚してしまう場合もあります。

そうなると、同じような状況になった時に、また同様のことを繰り返すことになります。

②:自分の中で決まったやり方でやらないと気が済まない

残業を多くしがちな方は、自分の中で「これはこの順番で行う、この方法でやる」など、やり方をしっかりと定めている場合があります。

その職場のマニュアルや規則などとは別の、その人独自の「自分ルール」を設定しているケースです。

そのような、自分ルールを持つ方は、効率の良い業務の進め方や、捨てても良い作業があるということに気付いてはいるのですが、ルールに沿って仕事を進めないと気が済みません。

そのため、仕事の締め切りが長く用意してあって、そこに向かって作業する分には問題ないのですが、短時間で形にしなければならない作業は苦手であり、無駄が多い分、どうしても残業時間が長くなります。

柔軟性が少ない人と言い換えることもできますね!

③:責任感が強い

目の前の自分の仕事や、職場の人たちに対して、責任をもって向き合うことができるのは、とても素晴らしいことです。

しかし、責任感が強すぎて、一度引き受けた仕事は、すべて自分で片付けなければならないと思っている方は、やはり業務が逼迫しやすく、残業時間も長いです。

そのような方は、助けてくれる人がいたり、一人で抱え込まなくても良い状況があるにも関わらず、それに気が付くことができず、ますます自分で抱え込み、定時に仕事が終わりません。

そもそも、人に頼らずにやり遂げなければならないと思っているので、残業になっても助けを求めることができず、悪循環に陥ってしまいます。

責任感が強すぎると、上記のように視野が狭くなってしまいがちです。

④:頼まれると断れない

残業が多い方は、仕事を頼まれると断れないという特徴を持っています。

自分の担当の仕事がまだ終わっていないのにも関わらず、何か頼まれると、つい引き受けてしまいがちです。

そのような性質を持つ方は、根っからのお人好しである場合もありますが、「よく見られたい」という欲が絡んでいることもあります。

「これを断ったら、悪く思われるかもしれない」という、発想をしてしまうのです。

そのため、本当はやりたくない仕事も、無理をして引き受けてしまいます。そして、定時に仕事を片付けることができなくなります。

この特徴を持つ人は、残業が多いだけではなく、強いストレスを抱えることにもつながります。

⑤:残業をすることが「頑張っている証」のようになっている

もともと仕事は、期待している結果を出すという目的があり、それを達成する手段として作業があります。

残業を多くしがちな方の中には、その関係が逆になっていて、作業を一生懸命やること自体が目的になってしまっている人も多いです。

そうなると、残業すること自体が「頑張っている証」になってしまい、楽をしたり、時間を短縮したりすることが、悪いことのように思えてしまいます。

本来はそこまで力を入れなくてもいいはずの作業も、一生懸命に時間をかけて行い、そして多くの仕事を抱えることに抵抗がなくなるため、業務にかける労力と時間がどんどん膨れ上がり、結果、残業しなければ追い付かなくなります。

身体はこれ以上働きたくないとサインを出し続けていても、どこか麻痺してしまったかのように働き続けてしまうのです。

さらに悪化すると、「残業して頑張っている私は素晴らしい」と、妙な達成感に満たされる場合もあります。

このような仮初の充実感に囚われている方は、私の職場にも大勢います。

⑥:自分の性質と、仕事の質・量が合っていない

そもそも、あなたの性質と、今の職場の仕事の質や量が合っていない可能性もあります。

人には、仕事に対しての向き・不向きが必ずあるものです。どんな仕事でも、完璧にこなしてしまうような万能な人などいません。

そのため、自身に不向きなことを長時間続ければ、心身に不調をきたしますし、何より残業も多くなってしまいます。

同僚たちと同じことをしていても、自分だけが激務に感じたり、体調を壊しがちな場合は、要注意です!

 

残業をしない方が持つ4個の特徴は?

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それでは反対に、残業しない方が持つ特徴を見ていきましょう。

自分とは正反対の部分があったり、考えも及ばなかった発想をしたりしているかもしれないため、ぜひ、目を通してみて下さい!

①:自分のキャパシティを理解している

残業をしない方は、自分がどのくらいの時間をかけて、どのくらいの量の仕事を、どのくらいの質でこなすことができるのかを、理解しています。

自分がどんな時にどう動けばいいのかを把握しているため、自分のキャパシティを超える仕事を引き受けることもありません。

また、万が一、自分の能力ではこなすのが大変な状況になっても、先の見通しが立つので、与えられた仕事に関して無理のない計画を立てることができます。

そのため、着実に仕事を進めることができ、無理な残業を行う確率がぐっと下がります。

自分を客観的に見るのが得意な方と、言い換えることもできます。

②:すべての作業に全力投球はしない

仕事に慣れて、全体が見えてくると、その過程の中で捨てても良い作業や、エネルギーの比重を軽くしても良い作業が見えてくるものです。

残業をしない人は、そういう部分を見つけるのがうまく、それを常に実践している傾向があります。

そのため、効率よく動くことができ、作業も早く終わります。

また、そのように動きながらも、どうやったら作業がより効率的に終わるかを常に考えながら動いています。

新しいやり方を常に模索し、更新し続けているので、作業効率はますますよくなり、そうすると、業務にかかる時間が短くなるうえに、力の抜きどころがよく見えてくるので、時間と労力に余裕が生まれてきます!

③:適材適所を良く理解している

適材適所という言葉がありますが、残業しない人は、自分が苦手なことはそれが得意な人にやってもらい、代わりに自分が得意なことはどんどん引き受ける傾向にあります。

責任感がないというわけではなく、自分を含めて人をどう動かせばスムーズに事が進むのかを判断するのが上手な点が特徴です。

そうすると、一人でやるよりも作業が早く終わるうえに、自分の得意な部分を受け持つので、ストレスも少なくなります。

これは、一緒に働く周りの人たちにとっても同じことが起きるでしょう。

皆で残業しなくてもよい環境を作ることにもつながり、ストレスの少ない働き方ができる可能性があります。

リーダーが、この素養を持っていると、働きやすい職場になりますね!

④:身体から発せられるサインに耳を傾ける

残業をしない人は、自分の気持ちや体調に耳を傾けて、体からのサインをきちんと尊重します。

周りの人たちの目や、よく思われようとする気持ちよりも、自分のしたいことを大切にできるのです。

その結果、満たされた穏やかな気持ちでいることができるので、余裕が生まれて、周りのことも大切にできるようになります。

また、日頃からそうやって自分を大切にしているので、自分の中に生じた小さな違和感にもすぐに気付くことができます。

もしも仕事が自分に合わない時も、いつまでも辛い環境に身を置くことなく、自分をもっと活かすことのできる環境へ早い段階でシフトすることができるのです。

そのため、そもそも無理な残業の必要な職場には、縁がないとも言えます。

そういう人は、自分に合った人やものごとを引き寄せやすく、ストレスが少ない状態で生活できるものです。

 

残業しないためにおすすめの7個の方法!

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それでは実際に残業しないためにはどうしたらよいのでしょうか。

こちらでは、おすすめの方法をご紹介します。ぜひ試してみてくださいね!

①:自分のキャパシティを理解する

あなたのこれまでの職場での働きを振り返って、どのくらいの仕事を、どのくらいの時間をかけて、どのくらいの質でできるのかを正確に判断しましょう。

また、それぞれの作業に関しての自分の得手・不得手も理解しておきましょう。

改めて自分と向き合ってみると、現実の自分は自分の理想よりも、うんと時間をかけなければならなかったり、苦手な作業が多かったりするかもしれません。

しかし、それをきちんと認めることが大切です。

それを認めることで、これからどう動くかが決まります。

苦手な部分をどう克服するか、またはどう回避するかを考えたり、得意な部分を活かしたり、もっと伸ばしたりできる働き方を探ることができます。

そのことにより、作業的にはもちろん、体力的・精神的にも、今よりも楽な働き方ができるかもしれません。

自分のキャパシティをきちんと認める、まずはここから始めましょう。

②:やり方を柔軟に考える

作業において、あなたなりの順番や、やり方があり、周りに流されず、自分のペースを貫くことができるのは、とても素晴らしいことです。

しかし、もしかしたら、そのやり方が、その組織の中においてはベストな方法ではないかもしれません。

人が集団で動いて、成果物を生まなければならない現場において、時にはそのこだわりが足かせになることも考えられます。

もしも、自分のやり方に少しでも疑問を抱くようであれば、周りの人たちがどのように作業に当たっているかをよく見てみましょう。そして、少しずつでもいいので、できるところは参考にして、変えていきましょう。

自分のやり方のみで作業していた時には見えていなかったことがあるかもしれません!

そういった発見を楽しめると、より仕事も楽しくなりますね!

③:周りの人を上手く頼ってみる

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残業をしがちな人は、責任感の強さゆえに、人に頼ることは無責任でよくない事のように感じているかもしれません。

しかし、そのように考えている方ほど、思い切って、他者に頼ってみましょう!

あなたが一人で仕事を抱えることが、物事を必ずしも良い方向に向かわせるとは限りません。

逼迫し過ぎて、状況によっては大変なことになる場合もあるため、早めにSOSを上げて、他者にヘルプを出してみて下さい。

相手は、あなたが思っている以上に、はるかに気軽に仕事を受け入れてくれたりするものです。

また、周りに上手く甘えることで、コミュニケーションが生まれて、関係性もより深まり、仕事がしやすくなるメリットも挙げられます。

④:すべてを引き受けずに、代替案を示す

自分のキャパシティを超える量や質の仕事を、明らかに少ない時間でやるよう頼まれたら、「その条件ではできない」と伝える勇気を持ちましょう。

もちろん、頭ごなしに断っていたら、周りとの不和が生まれかねません。きちんと、なぜ今、この仕事を引き受けられないのかを説明する必要があります。

そして、確実に達成できる条件を考え、代替案を示しましょう。

「この部分は自分の力では厳しいけれど、この部分ならできる」や、「今からの数時間では無理だけれど、これくらいの時間をもらえたらできる」など、相手の意思も尊重しつつ、できることを提案してみましょう。

答えは、「やる・やらない」の二つだけではありません。

相手と自分の「やってほしいこと・やれること」の折り合いをつけましょう。そうすることで、お互いに残業をしなくて済むようになります。

できないことを「できる」と言ってしまうと、後々、自分だけではなく周りも大変な思いをするので注意してください。

⑤:本当に必要な残業か常に考える

その残業は、本当に必要な仕事なのか、常に考える癖をつけましょう。

特に、仕事を結果として見ることができず、作業をやること自体が目的にすり替わっている方は要注意です。

不必要な会議や、資料作成、無駄な報連相など、意味のない業務は多くあり、結果を達成するために、不要な項目は幾つもあります。

それらを常に考え、今の業務が目的の達成のために本当に必要なことなのかを再考してみましょう!

頑張ること自体を目的にはしないように、気を付けましょうね!

⑥:タイムマネジメントをしっかりと実践する

無駄な残業をしないためには、時間をしっかりと管理し、タイムマネジメントを行うことが何よりも重要になります。

時間を上手く区切ったり、タスクの優先順位をつけたりと、方法は様々ありますが、ぜひ自分が実践しやすいものから取り組んでみましょう!

以下のエントリーに具体的に使えるタイムマネジメントの方法についてまとめているため、合わせて参考にして頂ければ幸いです!

⑦:モチベーションを高める

仕事へのモチベーションが低い状態では、生産性が上がらず、残業も多くなってしまいます。

そのため、自身の仕事に対するモチベが下がっていると感じている方は、まずはそれをアップさせることから始めてみましょう!

モチベーションアップの方法として、アファメーションを行ったり、目標管理を徹底したりと様々挙げられますが、小さいところからでも良いので、継続することを目標に頑張ってみましょう!

以下のエントリーに、モチベーションアップの方法について記載しているため、合わせてお読み頂ければ幸いです!

 

残業が多い方が注意するべきこと!

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残業をしがちな人の特徴や対策について、上記にてまとめましたが、実際は言葉で言うよりも複雑で、取り組みにも時間がかかるものです。

そのため、取り組む前に、ぜひ注意してほしいことをまとめました。あまり思い詰めずに読んでみてください!

①:仕事を一人で抱え込まない

責任感が強いあまり、任された仕事を、一人でどうにかしなければならないと思ってしまうかもしれません。

そして、それをスムーズにこなすことのできない、自分を責めることもあるでしょう。

しかし、そのように、個人に業務が集中すること自体、組織としての仕事の進め方に問題があることになります。

そのため、無理に仕事を抱え込まず、きちんと声を上げ、それを是正してもらうように努めましょう。

そうすることで、組織全体として仕事の進め方を見直すことに繋がり、結果、個人に過剰にかかっていた負担も少なくなります。

このように、一人で抱え込んでいる「あなたの問題」を、「あなたたちの問題」に置き換えることで、あなた自身の負担も軽くなります。

②:周りのせいにしすぎない

「こんなに頑張っているのに、残業ばかりになるのはおかしい」、「こんなに頑張っているのに、報われないなんておかしい」など、社会人で辛い時は、誰しも、ネガティブな思考に陥りがちです。

その際は、周りのことを批判せず、一度冷静に、自分の仕事のやり方を見つめ直してみて下さい。

もしかしたら、ほんのちょっとの認識のズレが、今の状況の原因になっているかもしれません。

人生において、理不尽なことは起こり得るものですが、自分でも無意識のうちにそれを招く原因を作っているかもしれません。

そのほんのちょっとのズレが修正されることで、状況がずいぶん楽に感じられることがあるものです。

客観的な視点を持ち、もう一度あなたの仕事に対する姿勢を見直してみましょう!

③:自分の体のサインに耳を傾ける

仕事はあくまでも生活の糧を得るための物です。

もちろんそれだけでなく、人の役に立ったり、やりがいを感じたり、仕事をするうえで大切にしたいものはあります。

しかし、そのために自分をないがしろにして、心身の調子を崩してしまっては元も子もありません。

「体が資本」と言う言葉の通り、まずは自分の体調を優先しましょう。

どうしたら、もっと健康的に働けるのか、もっと仕事を面白がることができるのかを、常に考えてみてください!

自分の体のサインに耳を傾けて、今の自分がどうしたいのかを探っていきましょう。

④:環境を変える勇気を持つ

あらゆる原因を探り、解決を図っても、どうしても改善しない場合もあります。

そうなると、心身共に追い詰められ、辛い日々を送ることにもなりかねません。

そういう時は、思い切って転職する勇気を持ちましょう。

「この職場に就職するために、あらゆる努力をした。」

「何倍もの競争率だったのを勝ち抜いて、やっとのことでこの職場に就職できた。」

「就職してからも、毎日必死で頑張ってきた。」

など、これまでの苦労が頭をよぎるかもしれません。

しかし、大切なのは、今のあなたです。

どんなに過去の自分の努力を大切にしても、今のあなたを楽にしてくれるわけではありません。

環境を変えるのは勇気がいりますが、今の自分とこれからの自分のために必要なことです。

ぜひ今のライフスタイルごと見直して、自分が大切にしたいものは何なのかを考えましょう!

 

 

まとめ

ここまでお読み頂き、ありがとうございました!

今回は、残業を多くしがちな方・残業しない方の特徴や対策、注意点などを詳細にまとめました。

希望を持って入ったはずの職場で残業ばかりだと、その仕事を楽しめなくなってしまうものです。

仕事を愛すことができないと、日々は辛いものになってしまいます。

しかし、考え方をほんの少し変えて、周囲の人たちの力を借りることで、状況は好転するかもしれません。

自分を見つめ直したうえで、ライフスタイルごと変化させるのも、状況によっては良い方法でしょう。

こちらの記事が、残業でお悩みの方のお役に立てたら幸いです!

 

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