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社会人で辛いと感じた時の10個の対処法!

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今回は、社会人で会社が辛いと感じている方に向けて、その気持ちの対処法や、ぜひ注意して頂きたいことについてお話します!

社会人であれば、多かれ少なかれ、会社が辛いと感じることはあると思いますが、その感情は、きちんと対処しなければ、どんどん積み重なっていき、後々あなたに大きく圧し掛かります。

そのような方に向けて、本エントリーが少しでも辛さを取り除くきっかけになれば幸いです!

以下、目次となります。 

目次

社会人で辛い時の10個の対処法

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社会人の方で辛い気持ちを抱えながら生活をしている人に向け、本項ではその感情を和らげるための方法について説明していきます!

実際に行動に移す方法から、ちょっとした思考の転換まで様々な方法を記載しているので、ぜひ自分にあった対処法を試してみて下さい!

1.有休をとって無理にでも休む

社会人が辛いと感じてしまう理由は人それぞれだと思いますが、辛いという感情が強いのであれば、まずは一度有休を取り、しっかりと休むことが重要です。

急に有休を取ることで、他の同僚に迷惑をかけてしまうなど、様々なことを考えてしまうかも知れませんが、何よりも大事にしなければいけないのは、あなたの健康です。

無理をし過ぎて、辛い感情を抱えたまま会社に行き続け、結局身体を壊してしまったら、元も子もありません。

きちんと有休を使い、自身の体調管理をすることも社会人の責務の一つとなります。

また、突発的に有休を取ることで、周りがあなたの体調不良に気づくアラームの代わりにもなります。

もし、有休が溜まっている方であれば、2〜3日連続して休んでも問題ありません。有休中は、きちんと身体を休め、好きなことをして過ごしリフレッシュすれば、次第に社会人が辛いという感情も薄まってくるはずです!

有休は社会人の権利の一つです!しっかり使いましょう!

2.同僚や同期に相談して辛い感情を吐き出す

辛いという感情を、きちんと言葉に出して誰かに話すことは本当に重要です。

あなたと仲の良い同僚や同期がいるのであれば、ぜひお酒でも飲みながら、愚痴を言い合ってみましょう!

この際は相手に具体的な解決方法を聞くことを主眼とせずに、とにかく自分自身の心の中に溜まったもやもやを吐き出すことに注力してください。

「誰かに、自分の辛い気持ちを共有してもらえた」そう思えるだけで、辛かった気持ちがすっと軽くなるだけです。

もちろん自分ばかり愚痴を吐いてしまわず、相手の話にもきちんと耳を傾けましょう。

そうすると、「辛いのは自分だけではない」と気づくことができるはずです!

社会人で辛い時ほど、同期や同僚のありがたみが分かりますね!

3.大学生とは違うことを知る

大学生の場合は大学側に授業料を払っていたので、常にお客様の立場でした。しかし、社会人は会社から給与をもらい、その代価として、何かサービスや労働力などを提供しています。

そのため、お客様であった大学生とは、やはり立場が大きく異なります。

会社の用事が基本的には最優先になりますし、締め切りは必ず守らなければいけません。

大学であれば簡単に講義をサボることが出来ましたが、社会人であるならば、無断で会社を欠勤することはできません。

また、何より社会人は、あらゆる行動に対して、常に「責任」を問われます。

大学生の時は意識せずに行動していたことに関しても、社会人であれば、その裏にある「責任」を常に把握して動かなければいけません。

特に、新社会人で辛いと感じている方は、上記のように大学生と社会人は全く異なるという事を肝に命じておきましょう。

学生と社会人の間にある大きな違いは、この「責任」であると言えます。

4.思いっきり身体を動かして運動する

デスクワークが主な業務となっている社会人の方は、日々の生活で運動をする機会が激減しています。

そのため、意識的に身体を動かして、日々のストレスを発散し、辛い感情を払拭してみましょう!

しばらく運動から離れていた方が、急にジムに通っても長続きしないため、まずは周辺を散歩したり、最寄駅の一駅前で降りて歩いてみるなど、生活の中に自然に身体を動かす習慣を取り入れてみましょう!

慣れてきたら、ヨガに通ってみたり、エクササイズを始めてみたりと週に何度かはしっかりと身体を動かす日を作ってみて下さい。

身体と精神は密接に結びついています。

適度な運動により、健康な身体を作れば、それはそのまま精神の安定に繋がり、社会人で辛く苦しいという意識を和らげてくれるはずです。

学生の頃にやっていたスポーツを再び始めてみても良いかもしれませんね!

5.休日はスイッチを切り替える

社会人が本当に辛いと感じている方は、せっかくの休日でも、仕事のことが頭から離れない状態になっていませんか?

「休日明けには、あの資料を提出しなければ」、「プレゼン準備間に合うかな」など、身体を休めるべき時間にも関わらず、常に頭の中が仕事でいっぱいでは、ストレスが溜まって当然です。

そのため、休日は仕事のことは一切考えないように、頭のスイッチを切り替える練習をしてみましょう!

切り替えが上手く出来ない方は、休日には無理にでも遊ぶ予定を入れてみて下さい!

また、業務用の端末の電源を落とすなどして、物理的に仕事に関われないようにすることも重要です。

真面目な方ほど、難しく感じてしまうかも知れませんが、きちんと休んで、気持ちをリフレッシュするのも社会人の大切な責務の一つです。

休日のおすすめの過ごし方については、下記のエントリーにまとめているため、是非参考にして下さい!

6.転職活動を通して自身の立ち位置を知る

社会人が辛く、会社に行くのが本当にしんどいと感じている方は、今勤めている会社が全てだという錯覚に陥ってはいませんか?

ベンチャー企業なども含めると、それこそ会社は星の数ほどあります。

その中で、たった一つの会社に縛られて、ひどい苦痛を感じながら生活を続けるのは、あまり良い判断とは言えません。

そのため、一度転職活動にチャレンジし、自身の視野を広げてみましょう!

本当に転職するわけではなく、単純に自身の市場での価値を知り、どんな可能性があるか分かるだけでも、心持ちは随分と軽くなるはずです。

特に入社してから3年以内の第二新卒の方は、仕事にも慣れ、今後の社会人人生に深く悩む時期でもあるので、是非転職エージェントなどを利用し、色々相談してみて下さい!

以下のエントリーに第二新卒で大手から内定をもらった体験談をまとめているため、興味がある方はぜひ一読を!

7.社内で息抜きできる場所を探す

会社にいると息がつまり、業務中に気の休まる時間がないと感じている社会人は、ぜひ社内でちょっと息抜きできる場所を探してみて下さい。

テラスやリラックスルームがあればそれを活用してみても良いですし、休憩を兼ねて、会社の近くをちょっと散歩してみても良いかもしれません。

落ち着いた静かな場所で、5分程度の短時間で良いので、ゆったり過ごせば、気持ちも幾分楽になるはずです。

業務中に席を離れることがどうしても気になる方は、トイレなどで一息ついても良いでしょう。

「辛い会社でも、自分の休憩場所はちゃんとある!」という意識を持つだけで、日頃の業務の効率も変わってくるはずです!

トイレでちょっと休憩は良いですが、長時間居座るのはやめましょうね!

8.産業医に相談してみる

辛い感情が強すぎる場合には、絶対にして欲しいことの一つです。

専門医などにしっかりと相談し、自身のストレス状態や体調についてアドバイスをもらいましょう。

この際、嘘偽りなく自身の健康状態を話すように心がけて下さい。

中には強がって、不眠が続いているにも拘らず、よく眠れていると申告したり、不安な感情を隠すかたもいますが、絶対にやめましょう。

あなたがきちんと自身の状態について話さなければ、医師もそれに応じた適切な治療を行うことが出来ません。

社会人にとって、体調管理は義務です。そして、体調が崩れた時は、素直にそれを受け止めて、改善していくこともまた、責務の一つになります。

その前提を心に留めて、自身の心のバランスが崩れた際には、すぐに対応するようにしましょう!

自身で判断せず、必ず主治医の指示を仰ぎましょう。

9.仕事を上手にサボってみる!

仕事に実直に取り組む、真面目な方ほど、社会人で辛いと感じやすいはずです。

決められた期限をきっちり守り、誰にも迷惑をかけずに仕事を行なうことは本当に大切ですが、そればかりに傾倒している方は、一度肩の力を抜いて、仕事を上手にサボってみましょう!

慣れないうちは、罪悪感を感じることもあるかも知れませんが、適度にサボりリラックスすることで、業務をより効率よく進めることも出来ます!

もし、上手に仕事をサボる方法を知りたい方は、以下の記事に実際に私が行ったことがある方法も合わせて紹介しているので、ぜひ参考にして下さい!

10.座禅を組んで心を落ち着かせる

社会人で辛いと思っている時以外にも、不安な感情に苛まれた時に有効な方法です。

座禅を組んで、精神を統一し、心の中で渦巻いているネガティブな感情を追い出します。

なるべく騒音がない静かな環境下で行い、座禅の最中は呼吸にも気をつけてみましょう。

もし、うまく座禅する方法が分からないという方は動画などでもアップされているため、ぜひそちらを参考にしてみて下さい。

また、辛い感情が強く、不安を感じている方は、以下のエントリーに辛い時に不安を解消する方法についてまとめているため、そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです!

社会人で辛いと感じた時に注意してほしいこと

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社会人で辛い方に、特に注意して欲しいことについて、本項ではまとめていきます!

特に辛い感情が強くなってしまっている方は、ぜひ一読下さい!

1.辛い感情を無視しない

社会人はどうせ辛いものだからと、自分の感情に目を背けている人は要注意です!

なぜなら、辛いという感情は、あなたの心が発している黄色信号だからです。

身体や精神が正常ではなく、何かしらの異常があるからこそ、「辛い」という気持ちが湧き出ます。

それを無視せず、適切な対応をするように心がけて下さい。

些細な違和感でも、それが積み重なっていけば、いずれは身動きが取れない状態になってしまいます。

また、そのように長く積み重なった苦痛は、癒えるのも遅く、長くあなたを苦しめます。

しかし、辛い感情が小さい内に、その都度対処していけば、苦しむ期間もずっと少なくて済みます。

真面目な方ほど、自分の心の声を無視して、回りの期待に応えようと頑張りがちですが、ぜひ一度、肩の力を抜いて、自身の振る舞いを振り返ってみて下さい!

私も本当に気をつけていることの一つです。

2.お酒に逃げないようにする

社会人で辛いという感情を緩めるため、お酒を嗜むことは悪いことではありません。しかし、あまりに辛いからと言って、ヤケ酒に走ったり、限度を超えて飲み過ぎることは、やはり避けた方が良いでしょう。

飲み会の時しか飲まないなど、ある程度自分でルール決めが出来ている方であれば問題ないですが、自宅に多くお酒を準備し、事あるごとに一人で宅飲みをしている方は注意が必要です。

飲み過ぎることによって、睡眠が浅くなったり、身体の疲れが取れにくくなったりなど、あなたの健康に与える被害も大きいです。

お酒は節度を持って楽しみましょう!

3.逃げ場はいくらでもある

社会人で辛く、感情的に追い込まれている方は、「もうどこにも逃げ場がない」と感じる瞬間があるかも知れません。

しかし、その認識は間違いです。

今の会社だけが全てではなく、世の中には多くの企業があります。また、例え退職したとしても、働き口は幾つも存在し、あなたの目の前には常に無数の選択肢があります。

辛く追い詰められてしまうと、どうしてもそれらの選択肢が目に入らなくなってしまい、自分の殻に閉じこもりがちですが、そういう時こそ、改めて自身の立ち位置を再確認してみましょう!

冷静になれば、いくらでも逃げ道があることに気づけるはずです。

逆に、全く逃げ道が思い浮かばないのであれば、それはかなり精神的に不安定になっていると考えて良いでしょう。

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

社会人で辛く感じている方に向けて様々な改善方法や注意点をまとめていきました。

会社の仕事が楽しくても、同僚や同期がどんなにいい人でも、やはり社会人であるならば、「辛い」と思う瞬間は誰でもあります。

その心の声にぜひ積極的に耳を傾けて、あなたなりの対処法で凝り固まった心を解してあげて下さい。

その時に、本エントリーがほんの少しでも役にたてば、これ以上嬉しいことはありません!

 

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