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職場で孤立しがちな方に送る6個の解決策!職場に馴染めない方必見!

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今回は、職場で孤立しがちな方へ送る解決策をご紹介します。

人が仕事をする本来の目的は「生活の糧を得ること」です。しかし、その現場でも、なるべく周囲の人たちと温和な関係を築きたいものです。

それができなければ、生活において多くの割合を費やすであろう職場での時間が、辛いものになってしまいます。

こちらの記事が、今の状況を少しでも改善するきっかけになれば幸いです。 

以下、目次となります。 

目次

 

職場で孤立してしまう方の8個の特徴!

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職場で孤立してしまう方には、いくつかの特徴が見られます。こちらの特徴が自分に当てはまっていないか、ぜひ一度、頭を柔らかくして考えてみてください。

自分では気づかなかった発見があるかもしれませんよ!

①:完璧主義者である

職場で孤立してしまう方は、完璧主義者である傾向にあります。

それは、仕事の上でも人間関係の上でも同じで、意識的あるいは無意識的に、自分の中に合格ラインを設定しています。

そして、自分の振る舞いがその合格ラインに達していないと、そんな自分を許すことができません。

「本来の自分はもっとできるはずなのに、なぜこんなことができないのだろう」と、いつまでも自分を責め続けてしまいます。

しかも、そのラインが非常に高く設定してあるため、なかなか自分を認めてあげることができません。

本当の自分の姿を見ることをせずに、理想ばかりを追いかけるので、いつまでも辛いまま過ごすことになってしまいます。

そして、失敗を恐れて、安易に周囲の人たちと関わることができないのです。

それはまるで、もともと持っていない武器で戦おうとしているようなものです。

②:周囲の人たちの人物像を勝手にイメージしている

職場で孤立してしまう方は、自分の中に「こういう発想をして、こういう対応をされるであろう」と、周囲の人たちの人物像を作り上げてしまう傾向もあります。

人は良いことよりも、悪いことに対しての想像力の方が逞しいので、大抵の場合、実際の人物よりも辛辣な人としてイメージしていることが多いです。

もしも、あなたが、自分のことをよく知りもしない人から「あなたはこういう人間ですよね」と決めつけられたら、どんな気持ちになりますか?

きっとあまりいい気分ではないでしょう。

あなたは自分の中で、それと同じことをしてしまっているのかもしれません。

そのため、相手の反応が理想よりも薄かったり、理想と違った反応をされた場合に、動揺したり、腹が立ったり、失望したりしてしまいます。

その反応によっては、「あの人は、私のことをあまりよく思っていないのかもしれない。」など、悲観的に考えてしまうことさえあります。

この思考に陥ると、周囲の人たちと関わることが余計に不安になってしまいます。

③:期待されているであろう私像を勝手にイメージしている

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上記した、「周囲の人たちの人物像」をイメージしてしまうのと同じように、求められている、いないに関わらず「期待されているであろう私像」を勝手に作り上げてしまう場合もあります。

そして、そのイメージ通りに振る舞うことができないと、「期待してくれているのに申し訳ない」と自分を追い詰め、職場での孤立を招きます。

また同様に、周囲からはみ出してしまうのが怖くて、自身を偽り、無難な振る舞いをし続ける方もいます。

そのように、誰にも求められていないにも関わらず、「何かになろう」と必死になる方は、常に周りの顔色を伺っているので、ひどく疲弊してしまうでしょう。

その結果、周囲の人たちと一緒にいることに苦手意識が芽生えてしまいます。

④:「自分」対「周囲の人たち」という発想がある方

周囲の人たちとうまく関われないという意識のあまり、自分以外の人たちを「周囲の人たち」という塊として捉えてしまうという傾向もあります。

その発想では、自分以外のすべての人たちがとても大きく、超えられない壁のようなイメージで見えてしまうかもしれません。

自分も一人の人間であるように、周囲の人たちも、それぞれ違う人生を歩んできた一人の人間です。

そのことに意識が向かず、大きな勢力のように見てしまうのです。

そして、本来は一人ひとりとの付き合いであるのに、「その大きな勢力の中に入らなければならない」という発想になってしまいます。

「自分」対「周りの人たち」という構図しか見えないのは、非常に辛いものです。

⑤:周囲と足並みを揃えるのが苦手な方

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もともとの性質として、周囲のペースに合わせるのが苦手な場合もあります。

そういった方は、自分のペースを乱されることに強いストレスを感じます。

そのため、チームを組んでの作業や、和を重んじるようなお互いの足並みを揃えながらの作業が苦痛になってしまうでしょう。

そして、周囲に合わせられない自分を責めてしまい、時には、自分が何もできない役立たずのように思えてしまうこともあります。

周囲と足並みを揃えるのが苦手なこと自体は悪いことではなく、もともと持っている性質です。

まずは、それを認めないことには、できない自分をどんどん追い詰めて、辛くなるばかりです。

人それぞれ、環境によって過ごしやすさや作業効率などが変わるものです。

⑥:些細な刺激に敏感な性質な方

聴覚や視覚、嗅覚、触覚などから得られる情報に敏感な性質であることもあります。

そんな性質の方は、周囲の人が発したちょっとした咳払いやため息ですら、自分に向けられたサインのように感じてしまいます。

時には、香水の香りや、電気の明るさ、うっすらと聞こえる何かの音、人が密集した空間などもストレスの要因になってしまうこともあるでしょう。

自分で空間をカスタマイズできないのが辛く、集団で同じ空間に同じ時間拘束される現場が苦手である場合もあります。

また、そういった性質の人は、そうでない人よりも多く休息が必要なものです。

しかし、そのことに気付かずに、自分でどうにか乗り越えようと頑張りすぎてしまいます。

その結果、周囲の人たちの何倍も疲弊してしまい、集団で行動するのが難しくなり、職場で孤立してしまいます。

⑦:自分のサインに鈍感な方

職場で孤立し、辛い状況が続いているようであれば、あなたの心身には、何らかの不調が現れているはずです。

それは、身体から発せられた「今の状態は、本来の自分の自然な状態ではないですよ」というサインです。。

しかし、本当は何かが違うことに気付いていても、認めたくない方も多く、それを無視して、現状を頑なに維持する人が一定数います。

そのサインをないがしろにして頑張り続けてしまうと、ますます状況は辛くなるばかりでしょう。

長く続くと、不調はより深刻なものになってしまいます。

⑧:責任感が強く問題を一人で抱えがち

職場で孤立しがちな人は、往々にして責任感が強すぎる場合が多いです。

責任感を持つこと自体は、素晴らしいことですが、それでは一人で問題を抱えてしまうばかりで、解決の糸口が見つかる可能性は低いと言えるでしょう。

しかも、一人で頑張っている時は、客観的な視点に欠けていることが多いです。

自身が属するコミュニティのことは、その中にいるとなかなか俯瞰して見ることができません。

職場とはまったく関係のない外の人に話を聞いてもらうことで、これまでになかった視点からの意見を聞くことができます。

そして、それは案外、「何でそんな発想ができなかったのだろう」と思うくらいの単純なものだったりします。

自分で解決を図ろうとする真面目な方ほど、職場で孤立しやすいです。

 

職場で孤立してしまう方に送る6個の対処法!

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職場で孤立してしまう方の特徴は、いくつ当てはまりましたか?

それでは、ここからは実際にどのように対処したらいいのかを見ていきましょう。

思い詰めずに、「ちょっと試してみようかな」くらいの気楽な気持ちで試してみてください!

①:完璧ではない自分を認める

まずは、無意識に設定している自分への合格ラインを自覚しましょう。そして、それに達することのできない自分を認めてしまいましょう。

自分自身に対してあきらめることは、決して悪いことではありません。

それに、あなたの中には、これまで生きて経験してきたことがしっかりと蓄積されているはずです。

それだけですでに、十分な価値がある尊ぶべき一人の個人なのです。

きっと慣れないうちは、「何もできない今の自分のままではダメなんだ」という焦りが生まれてしまいますが、あきらめることで肩の力も抜けて、周囲とも楽に接することができます。

失敗もまた経験として自分の中に蓄積されるのだと思えば、失敗も怖くなくなり、周囲と交わることへの不安も軽くなります。

ありのままの自分を認めることが、職場の孤立を解消する第一歩だと言えますね!

②:周囲の人に対する思い込みを捨てる

「この人はこういう人だ」という、自分の中のイメージを一度なくしてしまいましょう。

人は、一度誰かを苦手になると、頭の中でそのイメージに背ひれや尾ひれが付いて、より悪いイメージに仕上げてしまうものです。

そもそも、人間も生き物なので、その時によってコンディションも変わります。

あなたが話しかけた時に反応が良くなかったとしても、その時のその人のコンディションが悪かっただけかも知れません。

また、あなた自身のコンディションの影響で、そう受け取ってしまった可能性だってあります。

もしも、イメージをなくすことが難しいのならば、自分の中でゲームにしてしまうのはどうでしょうか。

名付けて、「イメージと違うところいくつあるかな?ゲーム」です。

自分の中のその人のイメージと違うところをいくつ見つけられるかを、こっそり楽しみましょう。

「小言ばかりのイメージだったけど、私のことを思って言ってくれていた」や「意外と猫好きで文房具が猫グッズだらけ」、「よく見たら手がきれい」など、何でも構いません。

くだらなく思えるかもしれませんが、苦手な人には、このくらいの軽やかさを持ちながら関わりたいものです。

意外にもイメージとは真逆なところが見つかるかもしれません!

③:無理に期待に応えないように心得る

もう誰からの期待にも応えないでください!

そう言われると、ぎょっとしてしまうかもしれませんね。

期待は、誰かから直接言葉としてもらう場合と、何となく期待されていると感じる場合があります。

言葉としてもらう分は置いておいて、何となく感じる分は、はっきり言って思い違いの場合があります。

期待されていないと言うと、「私は端からあきらめられているんだ」とネガティブな印象を受けるかもしれませんが、そうではありません。

周囲は、「あなたができるようになるのを待ってくれている」ということです。それは言い方を変えると、「他のものになることを求めてはいない」とも言えます。

自分が勝手に思い描いている「期待されているであろう私」になろうとせずに、そのままのあなたでいてください。

無理に周囲に溶け込もうと頑張るよりも、そちらの方が心身ともに楽です。また、そのように気持ちに余裕が持てるようになれば、職場での孤立を次第になくなっていくはずです。

④:比較的話しやすそうな人と関わってみる

職場で孤立している方は、まずは誰か一人でも、比較的話しやすそうな人と関わってみてください。

もちろん、一度にぐいぐいとプライベートな部分に踏み込み合う必要はありません。

ちょっとした挨拶や、一言二言の世間話など、無理をしない程度でできるコミュニケーションで十分です。

それでも少しでも関わると、「周囲の人」という大きな塊として捉えている時よりも、相手に対して人間味を感じられるのではないでしょうか。

それに、「挨拶を交わすあの人がいる」ということが、ほんの少しだけ気持ちをほぐしてくれます。

そうやって、少しずつ大きな塊の端っこから溶かしていくことも、有効な場合があります。

一度に多くの人とうまくやろうと考えなくても大丈夫です!

⑤:環境を変える

もしも周囲と足並みを揃えることや、職場の環境が自分に合わないと感じているのであれば、思い切って環境を変えることも一つの方法です。

皆が一緒にやれていることを同じようにできないことは、悪いことではありません。

そんな自分の性質を認めて、どのような環境で、どのような仕事をするのが、自分にとって負担がないのかを探ってみましょう。

ぜひ、心身の状態に素直に耳を傾けて、本当に自分が必要としている環境を考えてみましょう。

きっと無理をせずにのびのびと働くことができる環境があるはずです。

⑥:誰かに話をする。

話をすることで、自分の中で煮詰まってしまった思考を整理できるものです。

「話す内容がまとまっていないし、時間を取らせるのが申し訳ない」と考えてしまうかもしれませんが、人は、話をしながら自分がどんなことを考えているのか気付くことができるのです。

また、もし自分が誰かから何かを相談されたとして、それを迷惑に思いますか?

きっと、話を聞くことで楽になるのならば協力しようと思うはずです。

話をすることへのハードルをぜひ低くしてみてください。話すことで見えてくるものが必ずあります。

孤立して不安な感情を打ち明けてみましょう!

 

職場で孤立してしまいがちな方が注意するべきこと!

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それでは、職場で孤立してしまいがちな方はどのようなことに注意すべきでしょうか。

あなたもこんな思考になってしまっていないか、ぜひ確認してみてください。

①:自分ばかりを責めない

孤立してしまうのは、自分が悪いからだと自分を責めないでください。

あなたの考え方や行動の癖は、あなたのこれまでの人生で培われたものです。

それを否定するのは、今のあなたを形作っているこれまでの経験、そしてそれに関わった家族や友人を否定することと同様です。

もしも、自分の家族や友人が自分のことを責めていたら悲しいし、「あなたは私にとって大切な人だよ」と言ってあげたくなるでしょう。

それと同じように、あなたも家族や友人たちにとって大切な存在なのです。

どうか、家族や友人と同じくらい、自分を大切にしてください。

②:いつまでも負の感情に閉じこもらない

辛さのあまり、職場の人たちがすべて悪いように思えてしまうこともあるでしょう。

心身共に限界を感じている時は、そう思うことが自分を守ることにもつながるかもしれません。

そんな感情にどっぷり漬かってしまうことが、自分が壊れてしまうのを防ぐための手段となることもあり得るからです。

しかし、いつまでもその中に閉じこもっていては、前に進むことはできません。

いつか必ず、その経験を客観的に見ることができるようになります。

自分の中に経験として蓄積され、きっとその分人に優しくできるはずです。思う存分、負の感情を堪能した後は、自分の興味のあることや楽しめることへ目を向けましょう!

③:職場で起こることが人生のすべてだという発想にならない

職場で起こることは、あくまでもそこの価値観で判断されています。

そして、その価値観とはまったく違ったものの見方は、世界に無数にあります。

もちろん、その職場で起こることが、あなたの人生のすべてではありません。それは、あくまでもあなたの人生の一部なのだということを覚えていてください。

職場で孤立しているからと言って、あなたがどこに行っても一人になるというわけでは絶対にありません。

辛い時は、家族や友人、今までお世話になった方を思い出してみてください。

きっとあなたを愛してくれた人がいるはずです。

あなたは、今の環境と相性が悪かっただけなのです。

④:いろいろな働き方があると覚えておく。

当たり前ですが、世界には無数の職業と職場があります。

仮に現在の職場よりも多少待遇面が劣ってしまったとしても、やりがいがある職場はあるはずです。

今の職場しか選択肢がないという思い込みを捨てて、広い視野で仕事に向かいましょう!

「いざとなったら、ここではないところに行ける」という考えを持つだけで、少し気楽に構えることができます。

また、集団で働くことに負担を覚えるようなら、それを認めてしまいましょう。

やりたい仕事にもよりますが、仕事によってはフリーランスとして個人で働くことや、自営業を営むという手段もあります。

もちろんそういった職業にもそういった職業なりの大変さはありますが、その大変さを楽しめるかどうかは大きな違いです。

いろいろな働き方があるのだということを頭に置いておきましょう。

 

職場で孤立して転職を考えている方が、気を付けるべきこと!

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孤立している状態は大変辛いもので、一刻も早く転職したい気持ちになるでしょう。

しかし、一度落ち着いて、以下の項目についてじっくりと考えてみてください。

これからのあなたの人生において同じ状態にならないために、一度立ち止まってみましょう。

①:働き方を考える

必ず、次はどんな働き方がいいのかを考えましょう。

また同時に、今の孤立した状態は、現在の職場だからそうなっているのか、それとも自分の性質に原因があるのかを冷静に見極めましょう。

原因が職場ではなく自分の性質である場合、働き方自体を変えないと、同じことが繰り返されるかもしれません。

今の職場と同じくらいの規模のところでもやって行けるのか、働く時間は今と同じくらいで負担はないか、お給料とライフスタイルのバランスなどを検討しましょう。

もしかしたら、お給料が下がっても、規模の小さな職場で短めに働いたり、フリーランスになったりした方が心身ともに負担が少ない場合もあるかもしれません。

心身の調子を見て、判断しましょう。

②:必要な場合は、思い切って休養する

あなたが自覚している以上に、あなたは心身共に疲弊している可能性があります。

もし、少しでも心身の調子が悪いのであれば、思い切って休養しましょう。

再就職先でも、最初の慣れないうちはエネルギーを大きく消費してしまうものです。

元気な時でもそうなのですから、もしも弱っていたらひとたまりもありません。

ぜひ自分自身の身体からのサインを見逃さずに、判断するようにしてください。

③:最終的には自分で決める

誰かに話を聞いてもらうと、それがより親しい人であればあるほど、無理をしないようにと心配されるでしょう。

あなたのことを思うがあまり、転職を勧めることもあるかもしれません。

もちろんその一言であなたの踏ん切りがついたり、救われることもありますが、転職を決めた理由を「勧められたから」とするのは厳禁です。

そのように理由付けしてしまうと、万が一次の職場でうまくいかなかった場合、「あの人が勧めたから転職したのに」という発想になりかねません。

最終的に決めるのはあなたです。

自分の人生をどう歩むかを人任せにしないようにしましょう。

 

まとめ

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ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

職場で孤立しがちな方の特徴や対処法などについて、詳細にまとめました。

孤立してしまうことは、自尊心が傷つけられ本当に辛いものです。

しかし、上記したように、少し発想を変えることで、解決の糸口が見つかるかもしれません。

もちろん、一人で頑張らずに誰かを頼っても構いません。

そして、どうしても辛いならば、その環境から離れることも考えましょう。逃げることは悪いことではありません。

こちらの記事が、職場で孤立しがちな方のこれからのために何かしらのお役に立てば幸いです!

 

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