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仕事で疲れる人の5つの特徴!改善するための17個の方法についても解説!

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仕事で疲れる状態が続いている方は、非常に多いはずです。

業務が逼迫していたり、人間関係が悪かったりと、疲れる原因は様々ですが、本エントリーでは、それらの方に向けて具体的な改善方法を、私の体験談も交えて、詳しく説明していきます!

以下、目次となります。 

目次

 

仕事で疲れる人が持つ特徴や疲れる理由は?

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仕事で疲れる人は、どのような特徴を持っているのでしょうか。また、疲れる理由はどのようなものが挙げられるのでしょうか。

人により要因は様々ですが、以下、一般的なものを列挙します。ざっと読み、自身が該当していないか、確認して頂ければ幸いです!

①:真面目過ぎてうまく息抜きできない

真面目な方は、仕事中、常に集中力を保ち業務を進める傾向があります。そのため、神経をすり減らしやすく、他の方より、仕事で疲れを感じ易いです。

もちろん、業務に対して真摯に取り組むことは大切ですが、人間の集中力はそれほど長くは持続しないため、ある程度メリハリをつけて業務に当たる必要があります。

真面目な方はそれが苦手であり、すべてのタスクに対して全力で取り組みむため、他者よりも、無駄なパワーを使ってしまい、疲労が表面化しやすくなります。

真面目過ぎることの弊害とも言えます。

②:自分の意見を言えず断るのが苦手

自分の意見が言えず、他者からの依頼を断るのが苦手な方も、必要以上の業務を引き受けてしまい、仕事で疲れることが多いです。

特に、他者に仕事を振り、自身の負担をなるべく少なくしようとする同僚が身近にいる場合、それを拒否するのが苦手な方は、ストレスが加速しやすくなります。

もちろん、全ての方が、自分の思い通りの意見を言っていては、ビジネスは進みません。

意見を中々言わないというのは、平和主義者であり、その性質を持つ人は、仕事を円滑に進めるうえで、必ず必要になります。

しかし、あまりに他者との衝突を恐れ、自分の意思をないがしろにした場合、心の中でわだかまりが蓄積され、それが疲れに繋がってしまいます。 

③:業務に対してやりがいが持てない

自身の業務内容について不満があり、日々の仕事でやりがいを感じることが出来ない人ほど、仕事で疲れを体感することが多くなります。

逆に、仕事に対して十分に貢献できている実感が持て、やりがいを持って毎日業務に励んでいる方は、多少負荷がかかろうと、疲れを感じることは少ないです。

このように、同じ仕事内容でも、業務に対する気持ちの持ちようで、感じる疲れの大きさは変化します。

④:残業が多く、大きな業務負荷がある

単純ですが、仕事で疲れる大きな要因の一つに業務量の過多が挙げられます。

毎日、終電近くまで残業を行い、帰宅後も十分な睡眠を取れず、朝早くから出社する状態が継続したのであれば、疲労を感じて当然です。

また、仕事量自体は多くなくとも、その内容自体が非常に重く、大きな責任が伴う場合も、同様に疲れを感じやすいです。

許容できる仕事量は、人により異なりますが、それを大幅にオーバーしている状態が続いている方は、何らかの対処をすることを強く推奨します。

⑤:職場の人間関係が悪く気苦労が多い

職場内の雰囲気が悪く、常にピリピリしている状態の場合、たとえ仕事にやりがいを感じており、業務負荷が適切であっても、やはり、疲れを感じやすくなってしまいます。

特に、業務上よく接する同僚と、関係が悪化している場合は、仕事に行くこと自体が苦痛になることも往々にしてあります。

また、管理職として部下を指導している方は、グループ内の雰囲気が険悪だと、それの調整に神経を使ってしまい、疲労を体感しやすいです。

 

仕事で疲れる人におすすめの職場でできる8個の改善方法!

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仕事で疲れる人におすすめの職場でできる改善方法について、本項では詳細に説明していきます。

まずは、職場内で現状を改善したいと考えている方は、ぜひ参考にしてください!

①:仕事のペースを意識的に下げてみる

仕事に対して、真面目な方ほど、自身の持てる最大限の力を使って業務にあたりがちです。その中でも、責任感が強い人ほど「自分がこの仕事を仕上げなければいけない」、
「振られた仕事は完遂しなければならない」と、肩に力が入り過ぎています。

該当する人は、ぜひ、意識的に仕事のペースを下げてみましょう。

「そんな、不誠実なことはできない」と考えてしまうかもしれませんが、煩雑な業務で倦怠感が募り、それが解消されない状態が続いているようであれば、明らかなキャパシティオーバーと言えます。

業務速度を下げ、成果物の提出を小出しにすれば、段々と、振られる仕事の量も減り、負荷も緩和するはずです。

あまりに急に下げると、ハレーションが大きいため、その点は注意してください。

②:軽いストレッチをして肩の力を抜いてみる

仕事中、神経が常に張りつめており、そのせいで疲れを感じている方は、自席で
軽いストレッチを行い、肩の力を抜いてみましょう!

手を前で組み、頭の上に上げて大きく伸びをして背筋を伸ばしたり、首回りの筋肉をほぐすために、頭をゆっくりと回してみて下さい。

5分ほど続けたのち、最後に大きく深呼吸をすれば、気持ちが少し弛緩して、楽になっていることに気づくはずです。

気分転換にもなるため、ぜひ実施してみましょう!

③:息抜きスポットを探してみる

業務中、常に息が詰まり、消耗が激しい方は、ぜひ、社内で息抜きできるスポットを探してみて下さい。

それは、会社内のテラスでも良いですし、また、人気のないオープンスペースでも良いでしょう。

ほんの少しの間、業務から離れ、一息つける場所を見つけることができたのであれば、それはあなたにとって大きな後ろ盾となります。

もし社内にそのような場所がない方は、会社の外の近くの公園などでも良いかもしれません。

他者から離れ、小休止できる場所を確保しましょう!

④:仕事の効率化を図る

大量の仕事に追われ、疲れる場面が連続している方は、一度自身が抱えている全ての仕事を見直し、効率化が図れないか検討してみましょう。

同様の作業が続く方であれば、それをマクロを使って自動化できるかもしれませんし、テンプレートを事前に作成しておけば、ミスも防げ、手戻りのロスも減るかもしれません。

多角的に自身の業務を再検討すれば、必ず非効率な箇所を発見することが出来るはずです。

以下のエントリーに仕事効率化の具体的な方法について記載しているため、そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです!

⑤:仕事の上手いサボり方を実践してみる

上記したように、真面目であり、業務中、常に集中しすぎて、疲れてしまう方は、仕事の上手いサボり方を覚えてみましょう。

サボるという表現の場合、ネガティブなイメージを持ってしまうかもしれませんが、手を抜けるところは、うまく流し、重要なところで集中力を発揮した方が、仕事効率化も図れます。

また、肩の力を抜いて仕事ができるようになれば、無駄な緊張もなくなり、疲労を感じる場面も少なくなるはずです。

以下のエントリーに仕事をサボる方法について、詳細に記載しているため、合わせて参考にして頂ければ幸いです!

⑥:隙間時間にマインドフルネスを実施する

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現在、様々な企業で取り入れられ、その効果が認められている方法です。

マインドフルネス、つまり瞑想を行い、精神を統一し、心を無にしてみましょう。

背筋を伸ばし、呼吸のみに意識を集中して、鼻からゆっくりと息を吸い、口を少しすぼめて、長い時間をかけて吐き出します。可能であれば、座禅を組むと、より効果的です。

自席で椅子に座りながらでも問題ないため、業務の隙間時間に行ってみましょう。

気持ちが落ち着き、仕事に対する疲れが軽減するのが実感できるはずです!

あまり効果を体感できない方は、何度も実践し、習慣化することを目指してみましょう。身体が慣れ、マインドフルネスが定着すれば、より楽な気持ちで仕事に励めるようになるはずです!

私の会社でも、マインドフルネスの研修があり、実践しています!

⑦:業務内容について上司に相談する

もし、業務量が多すぎて、残業が増加し、仕事で疲れる場面が増えた方は、上司に相談し、業務負荷について調整してもらいましょう。

上司と関係が悪い場合、中々話し辛いかもしれませんが、あなたの業務量を把握し、適切な業務を割り振ることも、彼らの仕事の一つです。

そのため、遠慮せず、しっかりと自身の状態について話してみて下さい。

もし、良い回答が得られず、業務負荷も変わらない場合は、より役職が高い上長に相談するなど、工夫してみて下さい。 

⑧:昼休憩時に積極的に仮眠を取る

こちらも基本的な事項ですが、仕事で疲れる方に実践してもらいたい改善方法の一つです。

昼休みの際に、15分から20分ほど仮眠を取ってみましょう。

なるべく静かな場所で、椅子に座りながら、目を閉じます。

社内は明るいため、可能であれば、アイマスクなどを準備して、眠るとより効果的です。

短時間ですが、適切な仮眠が取れれば、集中力が回復し、仕事の疲れもぐっと軽減します。 

 

仕事で疲れる人におすすめの会社以外で出来る5個の改善方法!

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本項では、会社以外で実践できる、仕事で疲れる方に向けた改善方法について説明していきます。

①:ジョギングやランニングなどを実施し汗を流す

特にデスクワークで仕事の疲れが蓄積されている方は、休日や、仕事終わりに、ジョギングやランニングの習慣を取り入れてみましょう。

適度な運動で、軽く汗を流すことにより、交感神経と副交感神経のバランスが整い、気持ちも軽くなります。

あまり負荷の高い運動をしてしまうと、逆に疲れてしまうため、自身にあった分量に調整しつつ、習慣化してみて下さい!

身体もシェイプアップでき、一石二鳥です!

②:しっかりと睡眠を取り、疲れを抜く

非常に基本的な事項にはなりますが、睡眠が足りていない状態では、どのような改善方法を試そうと、決して仕事の疲れが取れることはありません。

遅くとも0時前には床につき、最低でも7時間はぐっすり眠れるよう、時間を調整しましょう。

もし、中々寝付けない方は、就寝する2時間前には入浴を済ませるようにしてください。

そうすると、布団に入るタイミングでちょうど体温低下が起こり、眠りにつきやすくなります。また、寝る前はスマホやPCなど、交感神経を刺激する行動は避けましょう。

平日に中々睡眠時間を確保し辛い方は、休日はしっかりと寝るよう心がけて下さい。

③:趣味の時間を充実させ精神の負荷を緩和させる

趣味の時間を充実させることで、仕事で緊張した精神を緩和させ、心の疲れを改善させることができます。

そのため、業後や休日は、ぜひ趣味を行う時間を確保して、それに没頭してみましょう。

趣味の内容自体は、バスケやサイクリングなど、外で行うアクティビティでも良いですし、イラストや、映画鑑賞など、室内で行うものでも問題ありません。

肝心な点は、あなたがその趣味を行っているときは、仕事が完全に頭の中から離れて、夢中になっていることです。

業務のストレスを解放できる趣味があれば、非常に心強い味方になるはずです!

④:仕事の愚痴を他者に聞いてもらう

気の置けない友人がいる方は、仕事で疲れた時、お酒でも交わしながら、その愚痴を聞いてもらって下さい。

例え、良いアドバイスがもらえなかったとしても、ただ話を聞いてもらうだけで、自身の中にため込んだ、負の感情を発散することができます。

また、あまり親しい友人がいない場合は、カウンセリングなどを受けてみても良いでしょう。

重要な点は、自分以外の誰かに、心の内を共有してもらうことにあります。

一人では抱えきれない感情も、あなたの信頼する他者となら乗り切れます。その前提を忘れずに、ぜひ遠慮なく会話を楽しんでみましょう! 

⑤:休日の過ごし方を変えて、より有意義に過ごしてみる

休日の過ごし方が固定され、あまり変化がなくなっていませんか。

もちろん、安定した休日を過ごすことは重要ですが、毎回同じように過ごしていては、マンネリ化し、仕事の疲れも抜けにくくなります。

そのため、より有意義に休日を過ごすために、いつもとは趣向の違ったことに取り組んでみてください。良い気分転換になり、仕事の疲れもより抜けやすくなるはずです。

以下のエントリーにおすすめの休日の過ごし方をまとめているため、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

  

仕事の人間関係で疲れる人に知ってもらいたい4個の対処法!

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仕事において、人間関係の不和から疲れを感じている人も多いのではないでしょうか。

本項では、そのような方に向けて、おすすめの対処法を紹介していきます!

仕事の人間関係で悩んでいる方はぜひ参考にして頂ければ幸いです!

①:異動を申請してみる

仕事の人間関係に悩み、それが起因となり、疲れている方は、異動を申請するのも方法の一つです。

部署が変われば、人間関係も一新されるため、気持ちを新たに業務に取り組むことができるようになります。

中小企業などで、部署が少ない方は中々難しいかもしれませんが、大企業であれば、多種多様な部署があり、勤務地も多岐にわたるため、ぜひ人事や上長に相談してみましょう。

もちろん申請したからと言って、異動が行われる保障はないですが、自分から声を上げなければ、いつまで経っても環境が変わることはありません! 

②:アサーションで相手に対して自分の意思を伝える

自分の意思を中々相手に伝えることができず、人間関係に悩み、仕事で大きな疲れが溜まりがちな方は、ぜひ、コミュニケーションにアサーションを取り入れてみましょう。

アサーションとは、適切な自己主張をするための対人スキルの一つであり、相手を尊重しつつ、自身の意思を伝える方法になります。

攻撃的な表現と、非主張的な表現の中間にある表現方法であり、身に着けることで、相手に不快感を与えず、自身の意見を伝えることができるようになります!

アサーティブな表現を身につければ、仕事の人間関係で疲れることも減るはずです!

③:転職エージェントに相談して意見をもらう

職場の人間関係が劣悪で、仕事での疲労が蓄積し、転職も視野に入れている方は、ぜひ一度転職エージェントに相談しに行きましょう。

例え、転職をしなかったとしても、キャリアの棚卸になり、また自身の市場価値を再確認できるなど、メリットが多いです。

世の中には、数多くの会社があり、多種多様の仕事が存在します。その中に、現職よりもあなたにフィットした業務が必ずあるはずです。

仕事は本来は、疲れるものではなく、人生をより充実させるために行うものになります。

その前提を思い出すためにも、ぜひ一度は足を運んでみて下さい。以下の記事に、おすすめの転職エージェントをまとめているため、そちらも合わせて参考にして頂ければ幸いです!

④:無理な飲み会には参加しない

もし人付き合いが苦手で、飲み会などの交流が苦痛な方は、無理に参加せずに、断るようにしてみましょう。

仕事で疲れている状態で、プライベートな時間まで割かれていては、気持ちが上向くことは決してありません。

自己主張が苦手な方は、断りにくいと感じるかもしれませんが、業務上関係のない飲み会は、自由参加であり、出席する必然性はどこにもありません。 

勇気をもって断ってみましょう! 

 

仕事で疲れる人に注意してもらいたいこと

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仕事で疲れると、その弊害として様々なことが起こりがちですが、その中でも、特に注意してもらいたいことについて、以下に記載していきます。 

①:自身の健康には常に気を配る

自分の健康状態を常に把握し、不調が生じた際、適切な対応をすることは、社会人の重要な責務の一つになります。

仕事で疲れている方は、余裕がなくなり、それを怠りがちですが、ぜひ、今一度自身の状態を振り返ってみましょう。

長く疲労が続いている場合、身体に大きなストレスがかかるため、何かしらの異常が出ていてもおかしくありません。

自身の身体や精神が何かサインを発していないか、しっかりと日々点検し、察知したら適切な対応をとるように心がけて下さい。

②:モノや人に当たらないようにする

仕事の疲れが溜まると、神経が過敏になり、些細なことでイライラを感じやすくなりますが、モノや人には決して当たらないように注意してください。

ストレス発散のために、誰かを怒鳴りつけたり、ものを壊したりしても、何の解決にもなりませんし、余計に事態が悪化するだけです。

自身の感情をコントロールすることが出来ないほど、消耗している方は、一人で抱え込まず、必ず第三者にアドバイスをもらうようにして下さい。

③:あまりに仕事で疲れる場合は早めに産業医などに相談する

仕事での疲労感が激しく、それがいつまで経っても改善しない方は、早めに産業医面談を受診するなどして、専門家の判断を仰ぎましょう。

疲れは、あなたの精神や身体が悲鳴をあげているからこそ、感じるものです。

その声を無視し続け、何の対処もせず、日々を過ごせば、待っているのは、辛い結果だけです。

もし、中小企業で産業医がいない場合は、自身で専門医を探し、早めに診療を受けるようにしてください。

一人で疲れを抱え込まず、専門医に頼りましょう!

  

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

仕事で疲れる方に向けて、その原因や、改善方法について、多角的な面で解説していきました。

多種多様の仕事があり、そこで発生する疲れも様々ですが、この中に一つでもあなたにフィットした、仕事疲れの対処法が見つかれば、これ以上嬉しいことはありません!

あなたの仕事の負荷が少しでも減り、疲れが取れることを心より願っています!

 

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