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交通量調査のバイト!仕事内容や評判について語る!

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今回は、交通量調査のバイトについて、仕事内容や評判、体験談を語っていきます。

かなりレアなバイトになりますが、街づくりに欠かせない大切なバイトなので、興味がある方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです!

以下、目次となります。

目次

 

交通量調査とは?

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新たな道路を作る時や、店舗が出店する際に、その道を通る車や人の量を、専用のカウンターを使って、調査する仕事です。

カウントする際は、対象の車を「乗用車」「小型貨物車」「大型貨物車」「2輪車」などに分類して、数えていきます。

基本的には5~6種類に分けてリサーチすることが多いですが、案件によっては、10種類以上に分ける場合もあります。

このような調査の依頼主は、ほとんどが、警視庁や道路会社であり、それを民間の調査会社が請け負い実施する流れとなります。

また、通行人のカウントについても、車と同様に、「男性」「女性」など、カテゴリ分けをして数える場合がほとんどです。

「方向別」、「時間帯別」、「性別」、「年代別」などにカテゴライズして定点の前を通り過ぎる人が把握できるため、店舗出店の際の有用な情報となります。

統計を取り、情報を整理するために必要な大切な仕事です。

 

交通量調査のバイトの仕事内容!

本項では、交通量調査のアルバイトの具体的な仕事内容を説明していきます。

①:最寄り駅に集合、現場監督から説明

勤務先の最寄り駅に指定の時間に到着後、現場責任者から、簡単な説明を受けます。

カウントの方法、調査対象のカテゴリ分けの方法、開始時間、終了時間、またバイトのローテンションの順番など、重要な事項については、必ずメモを取ることをおすすめします。

また、質問事項があれば、このタイミングで尋ねておきましょう。

また、地方に調査に赴く場合は、現場監督が運転する車両にて移動する場合もあります。

他の調査員の方にも、ちゃんと挨拶するのを忘れないようにしてください!

②:パイプ椅子に座りカウント開始、記録用紙に記載

支給されたパイプ椅子に座り、指定の場所で5連もしくは6連式の数取機を用いて、カウントを行います。

基本的に3人1組でローテーションしながら調査するため、2時間勤務した後、1時間休憩するのが一般的です。

また、決まった時間ごとに記録用紙に、カウントした数を転写していきます。

仕事内容自体は非常に単純なため、未経験者でもすぐに覚えることができます。 

③:勤務終了、報酬受け取り

既定の時間の勤務が完了した後、現場監督に、記録用紙を提出し、数取機などの貸与品を返却して、勤務完了となります。

給与については、その場にて現金で手渡しされることが多いです。

長時間勤務で疲れていると思うので、帰り道は気をつけましょう。

 

交通量調査のバイトの時給や勤務時間!

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本項では、交通量調査のバイトの時給や勤務時間について、詳しく説明していきます。

①:時給

交通量調査のバイトは、基本的には、日雇い勤務のため、時給というよりは、日給にて給与が支給されます。

地域により、支給額に格差がありますが、以下の金額が一般的です。

  日給 備考
7時~19時(12時間拘束) 8,000円~12,000円 ※地域により金額に差異あり
7時~翌7時(24時間拘束) 16,000円~24,000円 ※深夜手当等含む

給与については、上述したように、勤務終了後、現金を手渡しされることが多いです。

また、上記の給与とは別に、交通費が支給されます。

②:勤務時間や休憩時間

案件により異なりますが、午前6~7時に開始される場合がほとんどです。

拘束時間は12時間の求人が多く、勤務中は2時間毎に1時間の休憩時間を取ることができます。

休憩中は自由に過ごすことが許されているので、近くの公園で時間を潰したり、カフェで読書をしたりして、過ごしましょう!

まれに、24時間拘束の求人もあるようです。 

 

交通量調査のバイトで持参すべきアイテムは?

交通量調査をする際に、持参するべきアイテムについて、本項では具体的に紹介していきます!

①:必需品

  • 筆記用具、メモ帳、印鑑
  • 腕時計
  • 懐中電灯、マスク、雨具
  • スマホのモバイルバッテリー

筆記用具やメモ帳、印鑑については、言うまでもなく持参しましょう。

また、すぐに時間を確認できるように、腕時計も装着することをおすすめします。

さらに、調査場所にもよりますが、屋外灯がない場所だと、深夜、記録用紙への記載が難しくなるため、懐中電灯も必須です。

マスクやスマホのモバイルバッテリー、雨具についても、かさばるアイテムではないため、ちゃんと持って行った方が良いでしょう。

②:あると良いアイテム

  • 日焼けクリーム
  • 座布団
  • ビニール袋
  • 防寒グッズ

屋外での調査になるため、特に夏は、日焼けクリームを持参して適宜塗ることをおすすめします。

また、長時間固いパイプ椅子に座るため、座布団を持って行った方が腰への負担が和らぎます。

ビニール袋については、雨が降った際に濡らしたくないものを詰めたり、ごみ袋にしたりと、様々な用途があるので、余裕があれば何枚か持参しましょう。

さらに、冬に交通量調査を行う場合は、ホッカイロなどの防寒グッズはほぼ必須となります。

忘れないように持参しましょう!

 

交通量調査のバイトの良い評判!

交通量調査の良い評判や、ポイントについて、本項では詳しく説明していきます。

①:コミュニケーション能力がほぼ必要ない

基本的に、じっと座ってカウントするだけのバイトのため、他者と話すことが無く、コミュニケーション能力がほとんど必要ありません。

そのため、あまり人と話すのが得意でない方にはメリットが大きいバイトと言えるでしょう!

人と話したくない方にとっては、天国のようなバイトだと言えます。

②:すぐに仕事を覚えることが出来る

専用の数取機を使って、ただ車をカウントするだけの業務のため、未経験の方でも、すぐに仕事を覚えることが出来ます。

また、地方で行う交通量調査は、車の数も少ないため、業務負荷もほとんどないです。

頭を使う、複雑な仕事をしたくない方にうってつけのバイトです! 

③:その場にて現金でバイト代を貰える

出費が多く、今月の家計がピンチな方にとって、何よりも嬉しいメリットと言えます。

例えば、日雇いのバイトは他にも多くありますが、バイト代の振り込みは1週間後だったりと、即金性のないことがほとんどです。

その点、交通量調査は、1万円以上の現金をバイト終了後すぐにもらうことができます!

お金に困っている方にとって、かなり大きなメリットであると言えますね! 

 

交通量調査のバイトの悪い評判!

メリットが多い、交通量調査のバイトですが、もちろんデメリットも存在します。

今回は、その中でも特に知ってもらいたいネガティブな評判について、紹介していきます。

①:真夏や真冬は本当に辛い

夏の暑い日差しの中や、冬の極寒の中、じっと座り、ひたすらカウンターにて車を数えるのは、本当に辛いです。

特に、夏場はコンクリートの照り返しも辛いため、日焼けクリームを塗っていたとしても、焼けてしまうことがほとんどです。

雪が降る中、野外で調査を行うのもかなり骨が折れます。

②:作業が単調で暇すぎる

道路を走る車を見て、ただ機械をカチカチするだけのバイトなので、単純すぎて、苦痛でした。

何の起伏もないため、時間が過ぎるのが遅く、特に、終盤は眠気との戦いでした。

そのため、一人で時間を潰すのが得意な方にとっては楽なバイトですが、それらが不得意な方は、注意した方が良いでしょう。

暇な時間を一人で過ごすのが苦手な方は、向いていないバイトだと言えます。 

③:求人が埋まるのが早い

日給が高い交通量調査のバイトは、求人が埋まるのが早く、また応募倍率もかなり高いです。

そのため、このバイトがしたくても、中々採用されない方が大勢います。

もし、どうしても採用されたい方は、常にショットワークスなどの短期バイトの求人サイトをチェックして、案件が提示されたら、誰よりも早く申し込む必要があります!

この手間を面倒だと感じる方も多いです! 

 

交通量調査のバイトの注意点!

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交通量調査のバイトをする前に、ぜひ知ってもらいたい注意点について、本項では紹介していきます。

①:近くのコンビニやトイレの場所を把握しておく

街中で行う交通量調査については、近隣にコンビニや公共のトイレなども多いため、特に心配はいりませんが、地方で行う交通量調査の場合は、それらが全くない場合もあります。

そのため、事前に、近場の施設に何があるのか把握しておくことをおすすめします。

それを怠ると、休憩時間に行く場所がなくなったり、トイレにすら困る事態になりかねません。

グーグルマップなどで、事前に周りを調べておきましょう。

②:カウント中にスマホなどの利用は禁止

当たり前のことですが、勤務中に私用によりスマホを使うことは禁止されています。

バイト中、あまり車が通らず、手持ち無沙汰な時でも、真面目に仕事を続けるよう心がけて下さい。

もし、サボっていて、それが現場監督にバレてしまった際は、最悪の場合、バイト代がもらえない可能性もあります。

退屈凌ぎに、他ごとをやるのは、厳禁です!気をつけましょう! 

③:遅刻は厳禁!

交通量調査のバイトだけでなく、日雇いバイト全般に言えることですが、遅刻だけは絶対にしないように心がけて下さい。

他の調査員の方にも迷惑が掛かりますし、何より、今後バイトの応募を断られる可能性が高いです。

他にも、日雇いバイト中に気を付けるべき点については以下の記事にまとめているため、合わせて参考にして頂ければ幸いです。

 

交通量調査以外でおすすめのバイトは?

交通量調査以外で、おすすめのバイトについて、本項では紹介していきます。

①:ピッキングのバイト

倉庫内で、専用のカートを利用して、指定された商品を摘み取るバイトになります。

交通量調査のバイト同様に、黙々と作業を続けることがほとんどのため、対人関係の構築が苦手な方にも向いています。

また、以下の記事に、ピッキングのバイトの時給や詳細な仕事内容についてまとめているため、気になる方は、ぜひ一読頂ければ幸いです!

交通量調査と同じで、基本的には短期のバイトになります。

②:深夜のセルフガソリンスタンドのバイト

トップレベルで楽なバイトの1つが、深夜のセルフガソリンスタンドです。

基本的な業務は、監視カメラでお客さんを見て、給油ボタンを押すのみで、さらに、冷暖房がある屋内の従業員スペースにて働けるため、交通量調査のバイトよりも条件が良いです。

また、一人勤務の場合は、他の方と接する機会もないため、コミュニケーション能力に自信がない方でも働きやすいメリットが挙げられます。

以下の記事に、ガソリンスタンドのバイトについて体験談を記載しているので、合わせて参考にして頂ければ幸いです!

 

交通量調査のバイトを探すのに適したサイトは?

では、実際にどのサイトを用いて、交通量調査のバイトを探せば良いのでしょうか。

バイトサイトは様々ありますが、その中でおすすめを紹介していきます!

①:ショットワークス

短期バイトを探す際に、欠かせないサイトになります!

他のアルバイト求人サイトとは異なり、日雇いや短期バイトに特化しており、様々なこだわり条件から、自分にあったバイトを探せる点が大きな魅力です!

個人的に、サイト自体も軽くて使いやすく、その点も好印象でした!

以下のエントリーに、ショットワークスの利用の流れについてまとめているため、ぜひ参考にしてください!

②:アルバイトEX

交通量調査のバイトは比較的レアですが、アルバイトEXであれば、常時80万件もの求人を閲覧できるため、簡単に自分にマッチしたバイトを探すことが出来ます。

また、お祝い金制度についても充実しているため、通常シフトのバイトを探すのにも役立つサイトです。

以下の記事に、アルバイトEXの利用の流れについて記載しているので参考にして頂ければ幸いです!

 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

交通量調査のバイトについて、様々な情報を、どのサイトよりも丁寧にまとめていきました。

交通量調査は、地味な仕事ではありますが、人や車の流れを把握し、効率的な町づくりをするために、欠かせない業務の一つです。

本エントリーを通して、その重要性に気づき、少しでも交通量調査に対する理解が深まればこれ以上嬉しいことはありません!

 

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