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エンジニアで年収を上げる10個の方法!1000万稼ぐためにすべきことは?

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はい、ウマキです!

エンジニアの皆さんはお仕事頑張っているでしょうか。今回はエンジニアの方に向けて現役エンジニアである私が、年収アップの方法を熱く語っていきます。

実際に私は昨年の年収が既に1000万円の大台を超えているため、エンジニアの方でより稼ぎたいと考えている方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです!

以下、目次となります!

目次

 

エンジニアが年収を増やす具体的な10個の方法!

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本項では、エンジニアが年収を増やすために、おすすめの方法を紹介していきます!

実際に私が実践している方法も合わせて紹介しているので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです!

①:転職をしてジョブホップする

今の会社だけに縛られ続けていては、大きく年収アップは望めません。エンジニアであれば、自身の技術力さえあれば、いくらでもジョブホップすることができるので、年収を上げたい方は、ぜひ一度は検討するべきです。

もし、転職をするにあたり、何をして良いのか分からないという方は、まずはエンジニアに特化した転職エージェントに相談しに行きましょう。

実際に私も何度か転職エージェントを利用したことがありますが、転職した際の想定年収や働く環境など様々な要素を提示されました。

また合わせて、自身のスキルアップを図る為には、どのような環境が良いのかについても言及され、スキルの棚卸をするのにも非常に役立ちました。

実際に私が利用したおすすめのエージェントについては以下のエントリーにまとめてある為、ぜひ参考にして頂ければ幸いです!

また、それらを読むのが面倒だと言う方は、個人的におすすめの、ワークポート レバテックキャリア の利用を検討してみて下さい!

そちらについても、以下の記事に詳しい体験談を記載しています!

②:副業を行い年収を底上げする

実際に私が実施している年収を上げる方法です。エンジニアの仕事とは別に副業を行い、年収アップを狙います。

エンジニアであれば自身の知識を生かして、何かアプリ開発をしても良いですし、私の様にサイト運営を行い収益をあげても良いでしょう。

ネットの副業には様々な種類があるため、その中から自分に合ったものを探し、ぜひ、継続して挑戦してみて下さい。

以下のエントリーにネットの副業について、詳しくまとめているため、興味がある方は、ぜひ一読を!

どの副業でも言えることですが、始めの内は成果がでず、時間に見合った収入を得ることができません。そのため、モチベーションを保つことが中々難しいですが、それでもめげずに長い時間をかけ続けてみましょう!

そうすれば、何かしらの成果は得られますし、何よりあなた自身のスキルアップにも繋がります。

収入の柱が増え、安定感も増すのも、大きな魅力ですね! 

③:フリーランスを考慮する

自身の技術力に自信があるエンジニアの方は、フリーランスとして働き、年収を上げることも視野に入れてみて下さい。

フリーランスの場合は、基本的に案件単位で仕事に参画し、その案件が完了すると、また別の案件に携わることになります。

コネクションを使い、自身で仕事を取ってくることも出来ますが、ギークスジョブ などのフリーランス支援会社を活用し、コンサルタントから案件の紹介を受ける方法もあります。

案件を通して、実績を積み上げ、スキルが磨かれれば、時給5,000円以上も夢ではない世界です!

④:残業を行い賃金アップ!

個人的にはあまりおすすめ出来る方法ではありませんが、残業を行いその分給料収入を増やすのは、一番手っ取り早い方法でもあります。

電通での痛ましい事件以降、「働き方改革」がどの企業でも進められ、残業抑制が推奨されていますが、職場によっては、まだまだ残業が多く、その分給与が上乗せされている企業も多くあります。

必要以上に残業をすることは絶対に推奨しませんが、どうしても早くお金を稼ぎたく、今回紹介する他の方法は、あまりしっくりとこなかった方は一度検討してみましょう。

残業は、単純に時間をお金に換えているだけなので、この方法で年収1000万越えを目指すには、かなりの負荷がかかります。

 ⑤:起業する

実際に私の知人の中にも、エンジニアとして起業し、企業から構築案件を受注し、生計を立てている方がいます。

企業に属していた時と比較して、福利厚生などの面では劣りますが、頑張った分だけ収入は青天井に伸びるため、技術力のある方には魅力的な方法です!

大企業に勤めるエンジニアであれば、仕事を通して他企業のエンジニアと多くのコネクションを持つことができるため、それを活用すれば、自身が活躍する分野が見えてくるでしょう!

注意点としては、エンジニアとして働いていた時と比較して、経理などの雑務や、営業活動も行わなければいけないため、コミュニケーションが不得手な人にとってはハードルが高いことです。

実際に私の同期でも、技術屋として起業した方が何人かいます。

⑥:給与交渉を行う

大企業などで、年収が縦割りで決まっている会社の場合は難しいかも知れませんが、ベンチャー企業で社長の裁量が大きい場合、給料の交渉を行い年収アップを狙うことは十分に可能です!

もちろん、交渉の際は、相手に対して、給与を上げてもそれに見合うだけの実力があると思わせなくてはいけません。

そのため、しっかりとした技術力や、それに見合う背景は必須ですが、それらをクリアしていると自負がある方は、ぜひ能動的に交渉してみてください。

もし、その交渉に全く耳が傾けられなかった場合、会社はあなたの実績をその程度でしか評価していないという指標になります。

その際は、もっと自身のことをちゃんと評価してくれる環境を積極的に探して見ましょう!

技術力に見合う対価をきちんと支払う企業を見つけることが出来れば、年収は自ずと上がるはずです。

⑦:単発で入れるバイトを探す

かなり泥臭い方法になりますが、手っ取り早くお金を稼ぎ、年収を上げるには、向いている方法です。

暇な休日などに短期のバイトを入れて、お金を稼ぎます。

バイトの種類は何でも構いませんが、エンジニアのスキルをフルに活かしたいのであれば、ある程度職種を絞って探してみても良いでしょう。

もし、より詳しく短期バイトのおすすめの職種を知りたい方は、以下のエントリーに詳細にまとめているため、参考にして下さい!

スキマ時間に少しずつ稼げるようになれば、塵も積もれば山となるように、最終的には収入アップに大きく寄与します!

⑧:資産運用を検討する

勤務年数が長く、ある程度まとまったお金があるエンジニアの方は、ぜひ資産運用も検討してみましょう。

私も現在勉強中ではありますが、不動産や株などを運用して、利益を得ています。

特に大企業のエンジニアであれば、自社株の購入を検討してみても良いでしょう。売買タイミングは非常に限られてしまいますが、割安で買うことが可能です。

自身が頑張り、会社の価値が高まれば、それが株価に反映され、より大きな利益を得られるため、仕事に対するモチベーションも上がるなど、副次的な効果も得られる点も魅力です。

⑨:自身のスキルを売ってみる

副業とやや似た方法になりますが、エンジニアの方にぜひ試してもらいたい方法の一つです。

例えば、WEB系のエンジニアの方で、htmlやcssなどに対して知見がある方は、タイムチケット ココナラ などのサービスを通して、その技術を売ることが出来ます!

新人エンジニアやニッチな技術を持つエンジニアにとっては、ややハードルが高く感じられるかも知れませんが、簡単な依頼も多く、需要はしっかりあるため、まずは一度サイトを覗いてみましょう!

もし、技術力に自信があり、がっつりと案件に関わりたい方は、 ランサーズなどの利用を検討してみても良いかも知れません!

⑩:会社に貢献してボーナスアップ

王道の方法ですが、エンジニアとして、しっかりと会社に貢献して、上司からの評価を上げ、ボーナスアップを狙い、年収を上げます。

基本的に月々貰う給料については、例えかなり頑張ったとしても、昇格しなければ、大きな昇給は難しいです。

しかし、ボーナスであれば、高い評価を受ければ、それに見合う対価を得ることができます。

実際に私の勤める会社でも、最低評価の場合にもらえるボーナスと、最高評価の時にもらえるボーナスでは大きな違いがあります。

企業により、賞与の体系や評価基準は異なるため、一概には言えませんが、今の仕事をそのまま頑張り年収アップを狙いたい方は、どうすれば高い評価を受けられるか、今一度考えてみましょう!

 

大企業のエンジニアは多くの年収を得ているの?

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これは中小企業で働くエンジニアであれば、一度は疑問に思うことではないでしょうか。実際に大企業のエンジニアがどれほど年収を得ているのか、気になったことはありませんか?

実際に私は時価総額が国内TOP10に入るほどの大企業に勤務していますが、やはり平均的な相場より、年収は非常に高く、福利厚生も手厚いです。

以下、リクナビNEXTが行った約3000人のエンジニアに対する年収アンケートの概要となります。

  400万以下 400~600万 600~800万 800~1000万 1000万以上
ベンチャー 60% 20% 13% 7% 1%
中小 48% 22% 14% 10% 6%
大手 10% 6% 10% 18% 60%
超大手 5% 2% 3% 10% 80%

※参考:超大手はやっぱり高年収か?メーカー技術者の給与実態|【Tech総研】

 表からみて取れる通り、やはりベンチャー系の企業については、エンジニアの年収は低く、逆に大手であれば、年収が高い傾向が伺えます。

もちろん、企業により年収は様々で、ベンチャー企業だとしても、あなたが特殊な技術を持っているエンジニアであれば、好待遇で雇用をしてもらえる場合もあります。

 

エンジニアが年収を上げる際に気を付けるべきことは? 

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さて、年収を上げる具体的な方法は大体分かったとは思いますが、本項ではそれらを踏まえ、年収アップを狙うエンジニアに気をつけてもらいたいことを記載します。

①:スキルアップをするだけでは年収は上がらない

エンジニアの中には、ただ自身のスキルアップのみを追い求める方が一定数いますが、ただスキルをあげるのみでは、年収は間違いなくあがりません。

あなた自身のスキルを正当に評価してくれる環境に身を置き、そこできちんとした評価を受けなければ、いつまでたっても、安い給料でこき使われることになります。

スキルはエンジニアの武器でもありますが、その武器を磨くことのみに腐心し、いつまでも使わないのであれば、何の価値もないのです。

年収が上がらないと嘆くエンジニアは、まずその前提に気を付け、自身の年収が本当にスキルに見合っているのか、棚卸をするところから初めてみましょう。

②:転職を想像以上に怖がっていないか

年収アップのために、転職は手っ取り早い方法の一つですが、それについて、想像以上に怖がったりしていないでしょうか。

たしかに転職はリスクを伴いますし、 失敗すれば経歴に傷がついてしまいます。

しかし、そのリスクを考えた上でも得られるリターンは大きいですし、何より深く考えて慎重に行動すれば、転職における大抵のリスクは回避することができます。

また、技術力や実績のあるエンジニアであれば、例え転職先が合わなかったとしても、他に雇用先を見つけることも可能です。

単純に自身の市場価値を知り、キャリアの棚卸しをするだけでも、転職エージェントや転職サイトの利用価値は十分にあるので、ぜひ一度は検討してみて下さい!

③:資格と実績両方を兼ね備えているか

エンジニアの技術力を証明するためには、資格取得は手っ取り早い方法の一つです。

国家資格や、難易度の高いベンダー資格を保有しているだけで、他者に与える信頼感は大きくことなり、年収アップのための武器となります。

しかし、気をつけてもらいたい点として、ただ資格を保有しているだけでは、意味がないということです。

その資格を活かした、エンジニアならではの構築実績や実務経験が必要となり、その両方が揃った時に資格は初めて大きな意味を持ちます。

特にフリーランスはそれが顕著であり、ある程度の実績がない場合、資格だけでは、年収の交渉を行うことが難しいです。

その前提を十分に理解した上で、頭でっかちのエンジニアにならないよう、日々研鑽していきましょう!

④:手間や努力を惜しんでいないか

簡単に年収アップが狙え、1000万円を越す収入を得られるのであれば、誰もがエンジニアを目指すはずです。

しかし現実は、多く稼ぐエンジニアと、低い収入に留まるエンジニアの二つに分かれます。

高収入のエンジニアと低収入のエンジニアの間にある、大きな違いをあげるのであれば、それは「手間や努力を惜しんでいないか」の一点に尽きると言えます。

日々研鑽し、スキルを高めたり、常に新しい技術に対してアンテナを張ったり、難易度の高い構築案件に挑んだりと、どれも非常に骨が折れる作業です。

しかし、だからこそやる価値があり、そこでの努力があなたの市場価値を上げ、年収アップに繋がります。

人が嫌がり敬遠することほど、進んでやってみましょう!

それを継続しすれば、その努力が報われる日が必ず来るはずです。

⑤:サービス残業は絶対にしない

エンジニアの中には、自ら進んでサービス残業をする方もいますが、自身の市場価値を著しく下げるので、ぜったいに避けましょう。

エンジニアはその技術力を会社に提供して、対価として給料をもらいます。

しかし、サービス残業を行うと、あなたの技術力を無償で会社に提供していることと同義です。

それは、言い換えれば、あなたのスキルなどタダ同然であると会社から判断されていると言えます。

そのような状態を甘んじて受け入れているようであれば、自身の技術力に対しての自信も無くなり、生産性も低くなります。

実際に私は入社してから1分たりともサビ残をしたことはありません。

時間は、社会人にとって健康な肉体と同様にかけがえのない「資産」です。

年収を上げ、自身の価値を高めたいエンジニアは、それを安売りするような真似は決してしないように肝に銘じましょう。

年収1000万以上のエンジニアの体験談

では、年収1000万以上のエンジニアはどのように稼いで、どういう生活を送っているのでしょうか。

今回は、私を例にして説明していきます!

①:どうやって年収1000万を越すエンジニアになれたのか

上記したように、私の場合は本業のエンジニアの他に、メディア運営や資産運用を行なっており、複数の収入源があり、それらを総括すると年収は約1000万円となります。

本業はインフラ系のネットワークエンジニアとして働いており、コンフィグ作成や手順書、仕様書作成などの構築フェーズから、お客様への提案活動などのフロント業務まで、幅広く行なっております。

ネットワークエンジニアの仕事内容については、以下をご参照下さい。

また、関連資格については、CCNA及び、CCNPを取得しており、ネットワーク構築における基礎から応用までは大凡把握している状態です。

システム系を専門とするエンジニアの方は馴染みがない資格かもしれませんが、以下のエントリーに上記資格の詳細について記載しているので、興味があれば一読下さい。

基本的に本業の年収が700万円ほどで、サイト運営、資産運用などの副業の収入が約300万円で合計して1000万円を突破しています。

②:1000万円越えのエンジニアを目指す方へのアドバイス

年収を上げる方法は上記したように、様々な方法が挙げられます。

しかし、そのどれも共通した要素があり、それは「努力すること」そして、「諦めず継続すること」です。

急に年収がジャンプアップすることは、まずありません。例え結果がついてこず、時には失敗したとしても、粘り強く、地道に継続しなければいけません。

仕事終わりの疲れた身体で、勉強をしたり、他の副業をしたり、自己研鑽をすることは、本当に骨が折れます。

しかし、だからこそやる価値があり、それを進んで行なっている方のみが、より高額の年収を手に入れることが出来るのです。

努力を惜しまないように、お互いに頑張りましょう!

 

まとめ

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました!

年収を上げる方法について、様々な角度から、熱く語ってみました。

今回挙げた方法の中に、一つでもあなたにあった方法があれば、これほど嬉しいことはありません。

また、エンジニアの方で、「自分はこんな方法で年収をアップさせた!」という経験がある方は、ぜひコメント頂けると幸いです!

内容を見て、良さそうな方法であれば本記事に追記します!

 

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ウマキ