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大学は楽しいのか?楽しく大学生活を送る為の10のコツ!

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はい、ウマキです。

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今回は楽しい大学生活を送る為のコツについて、熱くお話します!大学生活が楽しくないと感じている方の参考になれば幸いです。

社会人であれば、仕事で辛い時に、幾度となく大学生に戻りたいと感じた事があるはずです。私も残業が続いた時や、睡眠時間が足りなくなった時は、学生時代の怠惰な生活を夢想してしまいます。

今回のエントリーでは、そのような社会人の視点も混ぜ、実際に私が大学生の時に、楽しい時間を過ごすために、気を付けた事、またもし今大学生に戻れるのであれば、より良い大学生活の為にしたい事を書きます!

以下、目次です。

 

では、いってみましょう。

楽しい大学生活を送る為のコツ10選!

1. 本音を話せる親友を作る

大学生活を満喫するために、一番重要なコツです。

高校や中学などと違い、大学は広く、多様な価値観を持った、様々な人がいます。その中には、あなたと非常に相性の良い方が必ずいます。

たった一人でも良いので、親友と呼べる相方が出来れば、大学生活は一気に楽しいものへと変化します。

そんな自身に合った友人を探すためにも、積極的に様々な行事に参加してみましょう。出会いは空から降ってくるものではありません。能動的に活動し、人脈を広げた方のみ、かけがえの無い友人を見つけることが出来ます。

 

2. 講義はさぼり過ぎないようにする

講義はあまりさぼり過ぎないようにしましょう。連続して欠席してしまうと、授業についていくことが難しくなります。単位が取得できるかどうか、怪しい状態では、とても大学生活を楽しむことは出来ません。 

講義を欠席する場合は、きちんと今後の見通しを立て、休んでも問題ない場合のみ休むようにして下さい。大学生活のぬるま湯に浸かっていると、さぼり癖が付きがちですが、学生の本分は勉強にあります。

あまりに怠惰になり過ぎないよう、講義を休みがちな方は、一度自身の生活習慣を見直してみて下さい。

 

3. 興味のある講義は積極的に参加する

大学には、本当に様々な講義があります。可能であれば、必修科目以外にも、興味のある講義には積極的に参加する事が、楽しい大学生活を送るコツの一つになります。

講義は面倒で、単位さえ取れれば良いと考えている方も多いと思います。確かに眠くなる授業や、自身が全く興味が無い分野を学ぶことは、多大な疲労を伴います。

しかし、その分野に秀でた方のお話を間近で聞き、勉強が出来るというのは、社会人からすると非常に恵まれた環境です。その特権を上手く活用し、どんどん知識を吸収していきましょう。

興味のある講義に参加する事で、よりその分野について深く知ることが出来、人間性が広がります。何より講義が楽しくなると、大学生活自体が楽しいものへと変わります。

  

4. サークルには所属しておいた方が良い

大学入学時は、サークル勧誘のすごさに圧倒されると思いますが、可能であれば、最低一つはサークルに所属しておくことをおすすめします。

基本的に2年生や3年生からのサークルへの途中参加も出来ますが、既にサークル内で人間関係が出来上がっている中に飛び込む事は、中々勇気がいる事です。そのため、入りやすい1年生の時にサークルに所属しておく事をおすすめします。 

自身の趣味を共有できる仲間を、サークルを通してすぐに作れる点は、大学生ならではです。 

 

 

5. 留学生と異文化交流も楽しい

総合大学であれば、学内に多くの留学生がいます。そのような方たちと気軽に異文化コミュニケーションを楽しめる点も大学生の特権であり、大学生活を楽しく過ごすコツの一つです。

留学生はわざわざ日本に来ているので、日本人とコミュニケーションしたいと思いっている方が多いです。学内では交流会などが頻繁に開催されている為、積極的に参加して友情を深めましょう。

異文化に触れることで、自身の価値観も広がり、何より、語学の勉強にもなります。留学生の世話をするチューターを募集している大学もある為、興味がある方は、学生課に問い合わせてみることをおすすめします。 

 

6. 学内の施設を使い倒す

大学生が払っている授業料の中には、学内の施設の利用費も含まれています。そのため、学費を無駄にしない為にも、目一杯学内の施設を使い倒してみましょう!

特に図書館は、非常に多くの蔵書がある為、あまり活用しない方は、是非一度赴き、本に触れてみましょう。読書は大学生活に留まらず、あなたの知見を増やし、人生をより有意義にします。 

社会人になると、まとまった読書の時間を取ることが難しい為、 大学生活において、一度は読書に没頭してみると良いかもしれません。

また学内で、読書活動をしているサークルなどに所属すると、知識量が増えるとともに、人脈も広がり、学生生活がより楽しいものへと変化します。

 

7. 没頭できるものを探す

楽しい大学生活を送る為に、何か没頭できるものを探してみましょう。プログラミングの学習や、大学の勉強には関係の無い創作活動でも、対象は何でもよいです。

自身は興味を持つことが出来、時間を忘れて没頭する事が出来る点が、何より重要なポイントとなります。 

没頭できるものが無く、何となく日々の大学生活を過ごしている方は、まずはその重い腰を上げ、それを探しに行くことから始めてみましょう。探すとは、様々な人や、ものに触れる行為を指します。

例え納得いくものが見つからなかったとしても、探す行為自体が、あなたの糧となり、良い経験となるはずです。

 

8. 旅行に行く

社会人になると、夏休みも10日程度しかなく、長期の旅行に行くことが非常に難しくなります。そのため、大学生の時に、一度は海外など、長期の旅行に出かけることをおすすめします。

もし、お金がなくて、長期の旅行に行けないと考えている方は、リゾートバイトなどで、お金を貯めてみましょう!

リゾートバイトは、寮費などは基本的に全て無料であり、非常に貯金がしやすく、何より、大学では出会えないような方とも知り合う事が出来、人脈が広がります。

より詳細なリゾートバイトの体験談については、以下のエントリーに記載がある為、参考にして頂ければ幸いです。

 

9. 様々なバイトを経験してみる

社会人になると、基本的には副業は禁止となり、バイトをする事は出来ません。多くのバイトを経験出来、様々な業種を知ることが出来る点は、大学生の特権です。

注意点としては、あまりにバイトを入れ過ぎてしまうと、それに忙殺され、大学生活を楽しめなくなる点です。楽しい大学生活を送る為にも、自身でしっかりとスケジュール管理をして、無理の無い程度にバイトのシフトを入れましょう。

大学生向けのおすすめバイトを知りたい方は、以下のエントリーに詳細な記載があります。参考にして頂ければ幸いです。

 

10. 迷ったらまずやってみる 

この事項が、楽しい大学生活を送るための最も重要なコツとなります。

何か新しい事を始める際に、人は必ず戸惑います。そして失敗する事を恐れます。しかし、大学生は、例え何度失敗しようとも許される立場です。これは社会人からしたら、非常に恵まれており、羨ましい立ち位置とも言えます。

迷う事があったら、まず失敗してもよいので、始めてみましょう。もしうまくいかなかったら、また別の事をやりはじめましょう。

そうして何度も失敗を重ねることで、より有意義な大学生活を送ることが出来、大学がもっと楽しいものへと変わります。

 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

大学生はその怠惰な生活がデフォルトになっている為、人生において、そのモラトリアム期間がどれほど重要か理解しがたいと思います。

しかし、上述した様に、大学生という肩書があり、若く、沢山の時間があるという事は、本当に恵まれた環境であり、社会人になった後では叶いません。

だからこそ、楽しい大学生活を送る為にも、まずは一歩踏み出してみましょう。消極的なままでは、何も進まず、人脈も広がりません。

受動的にならず、積極的に、物事を楽しんでみましょう。その心意気を持てれば、きっと大学生活はより楽しいものへと変わるはずです。

 

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ウマキ