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仕事辞めたい10個の理由!その解決法について体験談をもとに語る!

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はい、ウマキです!

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今回の記事は、仕事辞めたい方に向けて、辞めたい理由や、仕事を辞めたい人へのアドバイス、解決方法などについて、お話します。また、仕事辞めたい方向けの転職活動についても併せて記載します。

 私も一時期、残業が酷く、適応障害と診断されながらも、働いていた期間がありました。その時の経験も踏まえて、仕事辞めたいと本気で悩んでいる方の参考になれば幸いです!

以下、目次となります。

 

では、いってみましょう!

仕事辞めたい理由10選を紹介!

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本項では、仕事辞めたいと思う様々な理由について、調査してまとめてみました。 また合わせて、会社の同期や友人からもヒアリングし、仕事辞めたいと考えた時の状況や、実際に退職した体験談を集めてみました。

仕事辞めたい理由①:人間関係の不和

仕事辞めたい理由の上位に入るのは、やはり人間関係の不和にあります。上司や同僚など、仕事仲間との関係が悪い場合、例え仕事にやりがいを感じていても、働くことが苦痛に感じるはずです。

会社というのは、一つの閉鎖されたコミュニティでもあります。陰湿ないじめを受けたり、陰口をたたかれたりという事は、よく発生します。

私の大学の友人は、失敗した際に、他の同僚の前で大きな声で叱責されるなど、パワハラに近いいじめを受けていました。 

 

仕事辞めたい理由②:金銭面での問題(残業代が支払われないなど)

本項も、仕事辞めたいと考えている方の、上位に入る理由です。労働環境が整っていない企業の場合、残業しているにも関わらず、残業代が支払われないなど、賃金に関する問題を抱えています。

酷い場合は、タイムカードを所定の時刻で打刻する様に強制され、その後も業務を行うなど、法律に違反している業務形態の企業もあります。

また残業代が支払われない以外にも、交通費等の必要経費が支払われない、会社の業績が傾き、賃金がカットされたなど、理由は多岐に上ります。

お金は生活には絶対に欠かすことが出来ない、大切なものです。 必死に仕事を頑張っているにも拘わらず、それが金銭に反映されない場合は、モチベーションを保つことは難しくなります。

 

仕事辞めたい理由③:長時間労働

私が、仕事辞めたいと真剣に考えたのは、本理由からです。日本の会社は長時間労働が常態化しており、 長く働いている人の方が、会社に貢献出来ていると考えている企業も少なくありません。

あまりに長時間労働が続くと睡眠時間も削られ、段々と無気力になり正常な判断もできなくなります。多くのタスクに押しつぶされそうになり、休日の終わりは気分が憂鬱になるなど、身体に異常が発生します。

終電間際まで働き、土日も残務の為に出勤して、殆ど休む暇がなく、平日を迎えると、だんだんと、自身が何のために働いているのか分からなくなります。私はエンジニアですが、一時期は、例え家に帰って休んでいる時でも仕事の事が頭から離れず、常に業務端末を気にしていました。

 

仕事辞めたい理由④:セクハラ、パワハラ

セクシュアルハラスメントや、パワーハラスメントについても、仕事辞めたい理由の一つになります。 男性社員から女性社員に対しての性的な嫌がらせや、上司からの行き過ぎた叱責や、暴力などが該当します。

パワハラやセクハラが原因で、うつ病や適応障害が発生してしまい、会社に行けなくなってしまう方もいるほど深刻な問題です。

大きな企業であれば、相談窓口が社内設置されていますが、中小企業の場合、相談窓口がない場合もあり、一人で問題を抱え込んでしまう人が多いです。

パワハラの定義は広く、物を投げつけられたり、 いきなり胸ぐらを掴まれるなどの物理的なもの以外にも、終業間際に、過大な仕事を毎回押しつけたり、 達成不可能な営業ノルマを与えるなどの嫌がらせ行為も該当します。

 

仕事辞めたい理由⑤:労働環境・場所が悪い

肉体労働を行う職場に多いですが、粉塵や悪臭など労働環境が非常に劣悪な場合があります。 また、高所での作業や、危険を伴う業務などで、怪我をしやすく、肉体的にも辛い場合、仕事辞めたいと感じる方が多いようです。

若いうちは体力があり、まだ良いですが、歳をとるにつれ肉体が衰えると、辞めたいと思う傾向が顕著になります。

また、総合職の場合、転勤などで地方に飛ばされると、仕事辞めたいと感じる人が多いです。上手く地方に馴染めればいいですが、単身赴任などで、家族と離れ一人暮らしをしなければいけない場合、帰ってきても寂しい部屋しか待っていないなど、精神的に辛くなります。 

私の同期の方でも、東京生まれ、東京育ちの方が、九州の地方に配属になり、入社後数ヶ月で辞めてしまいました。彼女曰く、例え高給を貰っていて、仕事が簡単で残業も無く、人間関係も良好だとしても、過疎が進んだ、地方の閑散とした雰囲気には、どうしても耐えられなかったと言っていました。 

 

仕事辞めたい理由⑥:親族の介護

親族が病気になってしまった際など、介護が必要な場合についても、仕事と介護の板挟みになってしまい、仕事辞めたいと思う事があります。 

特に重い病気や痴呆など、介護をする側の負担が大きい場合は、仕事に割く精神的余裕を割かれてしまい、苦しい状態になる場合が多いです。

また医療費などが嵩み、現在の職場の給料ではとても払いきれなくなるなど、金銭面での打撃もある点が特徴です。

 

仕事辞めたい理由⑦:社風が合わない

企業の社風が合わない場合、仕事を続けることが難しく感じます。特にベンチャー企業でブラックな体育会系の職場の場合、売り上げ至上主義で、息苦しく感じる事が間々あります。

社風が簡単に変わる事はない為、そこで働く社員は、その社風に染まるか、去るかの二つの選択肢しかありません。大企業であれば、部署によってカラーが異なる為、異動する事である程度は緩和出来ますが、中小企業の場合はそれも難しいです。 

知人の一人に、営業がいるのですが、毎日朝の会議で売り上げ目標を皆で言い合う風潮にどうしても耐え切れず、辞職した方がいます。 

 

仕事辞めたい理由⑧:やりがいを感じない

仕事にやりがいを感じず、辞めたいと考える事もあります。特に大企業の場合は総合職採用をしている企業が多く、自身の望む部署に配属されず、興味のない仕事を何年にもわたり続けている方が大勢います。

開発の部署を希望していた方が、営業の部署で働いているなどは、大手の企業では、よく見かける光景です。 全く興味がない仕事を長年続けることは、想像以上の苦痛を伴います。

お金や待遇を天秤にかけ、仕事を辞めないと判断する方もいますが、やりがいの方を重要視する場合、 仕事を辞める判断も致し方無いところです。

 

仕事辞めたい理由⑨:評価を不当に感じている

会社に尽くし、成果を上げたとしても、それが給与や昇格などの具体的な評価として反映されない場合は、不満が溜まり仕事を継続する事が難しくなります。

身を粉にして、営業成績を伸ばしたとしても、他の怠けている社員と給与が変わらない環境で、働く事へのモチベーションを保つことは、並大抵のことではありません。

知人の公務員の方で、辞職し、一般企業に移った方がいます。その方は、年功序列の給与システムがどうしても納得いかなかった様です。ほとんど働いていない、パソコンも使えない高齢の社員が、自分よりも給料を貰っている現状は、想像以上に働く事へのモチベーションを削がれ、仕事辞めたいと毎日考えていたと語ってくれました。

  

仕事辞めたい理由⑩:他の場所で自分の可能性を試したい

入社3年目など、若い社員がよく感じる傾向です。新卒時に内定が出たからと、何となく入社してしまった方は、実際の業務が自身の想像とかけ離れており、その乖離に苦悩します。

私の同期で早期退職をした方も、殆どがこの理由であり、ベンチャー企業など個々の能力を発揮しやすい職場に移っています。

新卒の就職活動時に、自己分析が足りていない方に特に起こりやすい傾向があります。企業を選択する際は、自身の特性を正面から捉え、自分に向いている仕事が何かを判断する事が肝要となります。

以下エントリーにて、自己分析の方法について記載している為、興味がある方は、参考にして頂ければ幸いです。 

 

仕事辞めたい人へのアドバイス、解決方法

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本項では、仕事辞めたいと考えている方向けのアドバイスや、その解決方法について詳細に説明していきます。仕事に行き詰まりを感じていて、辞職したいという感情が強い方は、参考にして頂ければ幸いです。

1. 親や友人などに相談する

まず、企業に対する不満点などを、両親や、親しい友人などに相談してみましょう。あなたの事を良く知る知人であるならば、あなたの特性も踏まえて的確なアドバイスをしてくれます。

第三者と話すことで、自身の考えを整理することが出来、また心に溜まったもやもやとした感情も払拭することが出来ます。

 

2. 弁護士など専門家に相談する

サービス残業などが酷く、労働環境に問題がある場合は、弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。労務問題に強い弁護士であれば、役立つ助言をしてくれるはずです。 

基本的に企業は民事上の責任として、未払い残業代を支払う義務があります。さらに、残業代が未払いである事は、労働基準法に違反するため、刑事罰の対象にもなります。

弁護士費用が気になる方や、まずは無料で相談したいと考えている方は、国が設立した法的トラブル解決の為の『法テラス』などを利用してみましょう。収入が一定額以下などの条件に当てはまる方であれば、弁護士や司法書士の方と無料で法律相談を行う事が出来ます。

 

3. 労働組合に相談する

もし、大きな企業に勤めている方で、労働組合がある場合は、弁護士に相談する前に、まずは労働組合に相談することをおすすめします。 

サービス残業が酷い場合や、明らかに業務過多の場合、労働組合に相談することで、会社側に問題提起をしてくれ、待遇改善のために尽力してくれます。このように声を上げる事は、他労働者の為にもなるため、問題を抱えている方は、勇気をもって、労働組合の相談窓口に連絡してみて下さい。

 

4. 社内のコンプライアンス相談窓口を利用する

パワハラやセクハラで悩んで、仕事辞めたいと考えている方は、まず社内のコンプライアンス相談窓口を利用しましょう。

会社規模によっては、相談窓口が無い会社もあるため、その場合は、外部機関を頼りましょう。セクシュアルハラスメントに関する相談は、都道府県労働局雇用環境・均等部(室)に、パワーハラスメントに関する相談は総合労働相談コーナーに窓口が設けられています。匿名で相談する事が可能で、相談料金などは全て無料となります。

パワハラは、身体的な攻撃や、肉体的な攻撃以外にも、人間関係からの切り離しや、過大な要求なども該当します。

一人で悩み、仕事辞めたいと考えるのではなく、 必ず第三者の助言を求める様にして下さい。

 

5. 趣味などの息抜きの方法を見つける

仕事に対して、やりがいを感じず、日々ストレスや、閉塞感を感じている方は、まずは息抜き出来る趣味を見つけてみましょう。

脳にストレスがかかり過ぎている状態の場合、ノルアドレナリンやドーパミンなど神経伝達物質が溜まり、神経細胞間のネットワークが弱まります。そのため、感情のコントロールが上手く出来なくなります。

そのような事態を防ぐため、休日や空いた時間などで、脳のストレスを取り除けるような趣味を持つことは、非常に大切な事です。

ランニングをしたり、散歩したりなどアウトドアの趣味でも良いですし、絵を描いたり、ハンドメイド作品を作ったりなど、創作の趣味でも良いでしょう。肝心な事は、自分自身の脳をしっかりと休ませ、ストレスから解放出来るかどうかです。 

もし、無趣味で困っている方は、大学生向けの記事になりますが、以下のエントリーに趣味についてまとめている為、参考にして頂ければ幸いです。

 

6. 恋愛を楽しみ、仕事以外で楽しみを見出す

仕事は、お金を貰う場所と、ある程度割り切れる方であれば、仕事以外にやりがいを見出すことで、仕事のストレスから自身を逃す事が出来ます。

特に恋愛は、人生を豊かにする大事な要素の一つであり、好きな人との関わり合いは、ストレスを軽減させてくれます。

仕事が忙しくて、私生活に割く時間が無い方ほど、まずは出会いの場に赴き、魅力ある異性を見つけてみましょう。きっと世界が違って見えてくるはずです。 

 

7. 座禅を組み、心を落ち着ける

仕事辞めたい病にかかってしまい、それしか考えられない方は、まずは一度座禅を組み、気持ちを落ち着け整理してみましょう。 焦る気持ちを抱えたままでは、冷静な判断が出来ず、短絡的な決断をしがちです。

転職や退職などを考える前に、まずは頭を空にして、真っ新な状態で、現状を俯瞰してみましょう。

家で座禅しても無心になれない方は、お寺などで開催されている座禅会などに参加してみても良いかも知れません。

 

8. 休職出来ないかどうか確認する

仕事辞めたい病にかかり、会社に行くのが憂鬱で仕方なく、転職活動をする気力もない方は、まずは休職して心身を休めましょう。

実際に、私は髄膜炎になり会社を長い間休職したことがありますが、休職期間を通して、心身がリフレッシュ出来、復帰も問題無く出来ました。

真面目な方ほど、自身が休職する事で職場に迷惑をかけてしまうと考えがちですが、第一に優先すべきは職場ではなく、自分自身の体調です。

会社により休職の流れは異なりますが、私の企業の場合は、産業医に相談した後、診断書と、休職申請書を人事に提出するという流れでした。

もし業務負担が激しい方は、休職後は間違いなくその負担が減る為、適応障害などで悩んでいる方は、まず診断書を入手するところから始めて下さい。

休職中は何より、心身をリラックスする事が肝要ですが、同じような境遇の方を探し、愚痴を言い合ったり、お互いに解決方法を探ると良いかもしれません。

 

9. 本を読み知見を広げ、仕事に対する考え方を変える

仕事を辞めたいという考えで、頭が一杯の場合は、一度自己啓発本などを読み、自身の仕事に対する考え方を見直してみましょう。

愚直に仕事に向き合っている人ほど、多様な角度から、現状を客観視する事が難しくなっているため、一度他者の考えを採り入れるという観点からも、自己啓発本などを読むと何か気づきを得られる可能性があります。 

非常に有名な著書になりますが、私のおすすめの自己啓発本は以下です。

多読に耐え得るほど、深い内容について書いた名著のため、興味のある方はぜひ一読を!

10. 異動が出来ないか相談する

人間関係や仕事内容で悩んでいる方は、一度人事と相談して、異動が出来ないか確認する事をおすすめします。 大企業であれば、部署毎でまるで別会社の様に機能しているため、転職するよりも素早く環境を改善する事が出来ます。

実際に私の知人で、地方の勤務にどうしても耐えられず、都内勤務に戻してもらった方がいます。通常人事命令は強制力が強く、不服と思っても拒否できませんが、その方は、粘り強く会社と交渉した結果、異動に成功しました。

初めから異動など無理だと決めつけず、まずは人事部に相談してみる事をおすすめします。もし既に現職場で非常につらい思いをしており、心身に異常が出ている場合は、石の診断書があれば、速やかに異動や休職などが出来るはずです。 

 

仕事辞めたい場合は、辞めた後の計画を立てる

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仕事を辞職したいと考えている方は、退職した後の計画をしっかりと立てましょう。闇雲に辞めた場合、更に自身の首を絞める結果となります。 

仕事を辞めるリスクを把握する

仕事を辞めるリスクを整理して下さい。仕事を辞めるリスクとしては、大きく分けて以下の5つに分類されます。

  • 収入が無くなる。
  • 周りの見る目が変化する。
  • 転職回数が増えると、転職に不利になる。
  • 退職金が少なくなる可能性がある。
  • 次の職場が上手く見つからない可能性がある。

上記のリスクヘッジが出来ているかどうか、まずはしっかり確認しましょう。会社を辞めた場合、次の職場を探すまでに雇用保険が適用されますが、その貰い方などについても、目を通してください。

厚生労働省職業安定局が提供している、ハローワークインターネットサービスに、失業保険の貰い方の詳細な記載がある為、より詳しく知りたい方は、以下のリンクから公式サイトを参照してください。

また、転職回数が増えると、企業に良い印象を与えない事も事実です。その点のリスクも考慮したうえで、どうしても仕事辞めたいと考えている方は、退職理由の整理を行い、面接時に上手く説明できるよう準備してください。

 

5年先のビジョンを組み立てる

仕事辞めたい場合、まず、5年先のビジョンを明確に描いてみましょう。短絡的にただ辞めたいから辞職するのでは、すぐに行き詰ってしまいます。 

もし時間があるのであれば、直近1年の計画をまず立て、その後、3年後、5年後と具体的に計画を組み立てていきましょう。 

この際の注意点としては、適当には考えないことです。具体的な話まで落とし込み、どの企業で働き、どのような資格を得たいのか、給料の目標は何円か、結婚するタイミングはいつか、子どもを授かる時期はいつかなど、仕事だけでなく、ライフワークを含めた、全ての事象に対して、真剣に考えて下さい。

 

転職やフリーランスなど幅広く吟味する

仕事辞めたい方は、単純に転職活動で次の職場を探すのみではなく、フリーランスなど様々な働き方も併せて天秤に乗せ、考慮してください。

フリーランスであれば、在宅や、半在宅など、様々な勤務体系が選べるため、人付き合いで疲弊して仕事辞めたいと考えている方にとっては、コミュニケーションの機会が減り、メリットが大きいです。

もちろん、フリーランスの場合、案件に関わっていない間は収益が止まってしまうなどのデメリットもありますが、昨今では、フリーランス支援の会社の多くあり、それらのエージェントを利用する事で、リスクを大きく減らす事が出来ます。

大切な点は、選択肢として、一度自身で腹落ちするまで考える事です。転職活動で内定が出た後、フリーランスの事を考えても遅い為、仕事辞めたい方は、辞める前に一度考慮して下さい。

 

仕事を辞めたい人は、お金はなるべく節約する

仕事を辞めると、収入が途絶えます。求職活動中は雇用保険が適用されますが、 それも期間が限定されています。上手く次の転職先が見つからない場合も、十分に考えられるため、金銭はなるべく節約してください。

外食が多い方は自炊に切り替える、家計簿をつけて、しっかりと支出を管理するなど、お金の節約方法は様々あります。

以下のエントリーについて、お金の節約方法についてまとめているため、仕事辞めたいと考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

 

仕事辞めたい人がするべき転職活動方法

本項では、仕事辞めたい方におすすめの転職活動の方法について記載します。私も実際に第二新卒時に転職活動を行っており、大手を含む何社から内定を頂きました。

基本的に、仕事を辞めた後に転職活動を行うか、現職と並行して転職活動を行うかの2つに分類されます。リスクを少しでも減らしたい方は、会社員という肩書を持ちながら転職活動をした方が良いですが、職場の関係上、仕事をしながらでは転職活動の時間を確保できない方は、思い切って辞めてしまうのも手です。

また、仕事辞めたい方が転職する際は、必ず転職エージェントを利用する事をおすすめします。面接のスケジューリングなど手間がかかる事を、エージェントに任せる事が出来、企業選びや、面接対策と言った、内定に直接かかわる部分にのみ注力出来ます。

年収の交渉など、転職者一人では行い難い事も、エージェントを通せば代理で交渉してくれるため、より良い条件の職場を探しやすくなるメリットがあります。

全て無料で利用できる為、転職エージェントを上手く活用する事が、内定への近道となります。

転職エージェントが多すぎて、どこが良いのか分からない場合は、目指している業界や年齢別で以下のエージェントを利用してみましょう。実際に私が利用したことのある、エージェントで、どこも非常に対応が丁寧でした。

また、もっと詳しく転職エージェントについて知りたい方は、以下のエントリーを参考にして頂ければ幸いです。

 

仕事辞めたい人へ、辞める前に知って欲しい事

本項では、追加で仕事辞めたいと感じている方に止める前に知って欲しい事を記載します。仕事が辛くて堪らない方は、視野が狭くなりがちですが、是非以下の事に気を付け、少しでも心に余裕を取り戻してもらえれば幸いです。

あまり自分を責め過ぎない事

仕事辞めたいと感じる事について、自分は社会に馴染めない、ダメな人間であると責め過ぎない様にして下さい。

何を過酷に感じるかは、人により違います。またストレスの許容量についても人により異なります。そこに優劣は無く、ストレス耐性が高い方が偉いわけではありません。

真面目な方ほど、 他同僚が頑張っているにも関わらず、自分はうまく出来ないと感じがちですが、そのような他者との比較は、ほとんどは無意味なものです。

 

楽な仕事もある事を知る

ブラックな職場で働いている方は、現在の職場以外には無いと、固定観念を植え付けられている傾向が強いですが、肉体的にも精神的にも楽な仕事はたくさんあります。

仕事の種類は多種多様であり、お金の稼ぎ方もまた多様です。健康な肉体さえあれば仕事を探すことは難しいことではない為、仕事辞めたいと考えている方は、自身が壊れてしまう前に、動き出してください。

もし退職して、楽して稼ぎたいと考えている方は、以下のエントリーを参考にして頂ければ幸いです。負担が少ない楽して稼ぐ方法をまとめてあります。

 

まとめ

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ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

実際に自身の経験も兼ねて、様々な角度から記載してみました。仕事は人生の多くの時間を捧げるものとなり、本来は楽しいものです。しかし、その仕事自体に押しつぶされて、精神疾患になってしまったり、もっと最悪な結末になってしまう人が多い事も事実です。

疲弊して、何か考える頭の余裕が無くなる前に、ほんの少しでも良いので動き出してみて下さい。きっと良い結果がまっているはずです。

本エントリーについては、随時追記予定の為、気が向いた時に再訪してもらえれば、これ以上嬉しいことはありません。

仕事辞めたい人が少しでも報われる事を祈って。 

 

参考サイト

転職理由と退職理由の本音ランキングBest10|転職ならリクナビNEXT

 

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ウマキ