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「仕事が出来ない」方の13個の特徴と改善方法を詳しく説明!

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はい、ウマキです!

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今回は、「仕事が出来ない」方の特徴や、仕事ができない方へおすすめする改善方法についてまとめてみました!

色々な方法を記載したので、「仕事でよく注意される・・。」「最近仕事がうまくいっていない」など、仕事に悩みがある方は、是非参考にして頂ければ幸いです。

以下、簡単な目次となります。

目次

 

仕事が出来ない人の13個の特徴!

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まず、仕事が出来ない人の特徴について説明していきます。

自分が仕事が出来ると思っている方も、是非見出しだけでも良いので、眺めてみて、幾つ当てはまるかチェックしてみましょう!

特徴1.同じミスを繰り返してしまう

仕事が出来ない人の特徴は、同じミスを繰り返してしまうという点にあります。人は誰しも失敗を経験しますが、仕事が出来ない人は、失敗した経験を次に活かす努力をしないため、結局同じミスを繰り返すのです。

こういう人には、いくつかタイプがあります。

一つは、社会人としての自覚が足りないタイプです。このタイプの人は、次何とかなるだろう、周りがフォローしてくれるだろうなどと考えがちで、ミスをしたことを深刻に受け止めていない傾向があります。

そのため、注意されてもあまり響かず、なぜ注意されたのか、どうしたらミスを防ぐことができたのかを深く考えようとしません。

もう一つは、社交性がなく傷つきやすいタイプです。

このタイプの人は、ミスをしたことを深刻に受け止めますが、ミスをしたこと自体にショックを受けて落ち込んだり、パニックになったりして、冷静に考えることができない傾向があります。

また、再び注意されることを恐れ、周囲に助けを求めることができません。

同じミスを繰り返すと、周囲からの信頼を失い、フォローをしてくれる人がいなくなる上に、仕事を回してもらえなくなるので、ますます仕事が出来なくなるという悪循環に陥ります。

特徴2.仕事の先が読めない

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これから何が必要になるのか、仕事の先が読みながら業務をすすめられているでしょうか?

仕事が出来ない人の特徴は、目の前のことに捕らわれ過ぎていて、先のことに目を向けられないという点が挙げられます。

例えば、インタビュー記事を雑誌に掲載する作業があったとします。雑誌の発売日があってそれに向けて色々準備を進めていくわけですが、まず、仕事が出来ない方は、スケジュールを組むことが出来ません。

無事に雑誌を発売させるには、いつまでに記事を完成させなければ印刷に間に合わないのか、インタビューをいつまでに終わらせることがベストか、そのためのインタビューの日程をいつまでに組むのか(相手とのスケジューリングをいつまでに行うのか)、というような逆算ができないのです。

頭の中で整理が出来ていないので締め切り間際に慌てることになったり、ハプニングが起こると冷静に対応できず、ますます泥沼にはまります。

今行っている仕事の先に何があるのか予測できれば、他の人に仕事を振れるし早め早めに行動できます。

特徴3.仕事に対する言い訳が多い

仕事をミスした事を自分では認めたくないので、仕事が出来ない人は、言い訳が多いという特徴を持っています。

まず、外部的原因から何か当てつけを探そうとします。自分はちゃんとやったつもり、あいつが足を引っ張ったからなど様々な言い訳を見つけます。

本来、自分の過ちを認めることで、その先に進めますし、成功に近ずくことができます。

仕事で失敗することは悪い事ではありません。しかし、言い訳をし、その失敗を認めない事は、自分自身の成長を阻害します。

特徴4.過度な自信を持っている

仕事に対して自信を持っているでしょうか。

確かな経験やスキルに支えられた自信を持ち、業務を進める事は、非常に重要な事ですが、過度な自信は「仕事が出来ない」と判断され兼ねません。

若い方や、経験の少ない方、また、挫折をあまり経験してない方に多いですが、自分はできると心の中で思っているため、あまり他者からの意見に耳を傾けません。

また、仕事に対して一生懸命になることが少なく、努力せず、自分の仕事を見直すことが少ないです。 

特徴5.客観的な視点が欠如している

客観的な視点は持っているでしょうか?

仕事が出来ない方は、客観的な視点で物事の判断ができないことが多いです。 

自分の能力を過大評価、逆に過小評価することで、本来の仕事の処理の順番を誤った判断と決断をしてしまい、段取りが違ってしまいます。

それにより、その仕事に関わる人は迷惑を被り、結果として仕事ができない人というレッテルを貼られてしまいます。

しかし、本人は自分のミスを中々認めることができず、自分の正当性を主張し、言い訳をする人が多いです。 そのため、周囲の人間の評価は下がり、自己評価とのギャップに苦しみながら、仕事に関する気持ちの切り替えも悪い状態が見られます。

これらの悪循環が続き、連続した仕事の中で、自分も周囲も困った状態に追い込んでいく傾向が強いといえます。

特徴6.要領が悪く仕事の優先順位をつけられない

仕事を進める時に優先順位をしっかりつけているでしょうか。

仕事が出来ない人の特徴は、物事に優先順位が付けられない点が挙げられます。

仕事をする際に、通常はどの作業をまず仕上げる必要があるのかなど、必ず優先順位を考えます。大抵は、重要項目を先に終わらしてから、時間が遅くても大丈夫な項目に手をつけます。

しかしながら、仕事が出来ない人は、優先順位が理解できていなかったり、優先だと分かっていても、その重要項目を後回しにしてしまう傾向が高いです。

また、頭の中で整理をつけて仕事をすればスムーズに進むものを、丁寧にやりたいとか変に力をいれてやることで、仕事の効率が悪くなっている場合もあります。

そうなると、常に時間に追われていて、バタバタしている割には、どの仕事も中途半端でなかなか仕上がらない状態に陥ってしまいます。

特徴7.頻繁に遅刻をする

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社会人にとして、遅刻は許されませんし、仕事の納期や期限も全て遅れることのできないものです。

しかし、仕事が出来ない人は、時間にルーズであり、よく頻繁に遅刻します。

時間を守れないというのは、相手に失礼というだけでなく、仕事においてそこまで責任感を持っていないことの現れだと思います。

そのため、他のことに関してもきっと、責任感を持たずに仕事をしていると判断されます。

一度も遅刻をしない人と、月に何度も遅刻をする人のどちらがクライアントに対して、しっかりとした対応ができるかは、歴然としています。

特徴8.再確認しない 

人間は機械ではないのでどんなに細心の注意を払っても必ずミスをします。

そのため、小さなことから大きなことまで、何をするにも再確認をすることでミスを防げるのです。仕事ができないひとはこれを怠ります。

再確認をして防げるミスは、非常に少ない場合もあります。

しかし、そのミスを防ぐことで周囲の評価も上がりますし、逆に毎回ミスをする人は信用できなくなり、仕事を任せることが難しくなってきます。 

特徴9.報告ができない人

報告はちゃんと出来ているでしょうか。

仕事が出来ないと判断される方の共通の特徴として、「報告が出来ない」ということが挙げられます。

仕事は、1人で全てをまかなうような場合は少なく、大きい仕事になればなるほど関係者が増えてきます。

関係者が増えてくると、横の繋がりを大切にしたり、全体の進捗を合わせたり、プロジェクトのマネージャーが管理を行います。

プロジェクトのマネージャーは、細かな業務を全て担当しているわけではないので、各担当者から細かな進捗報告を受けて、その情報を基に全体の進捗を管理します。

そういった大きな仕事の流れや管理者の立場を分かっていない人は、自分の担当箇所でトラブルやインシデントが発生しても周囲に報告しません。

仕事では、与えられた仕事を遂行することも大事ですが、その進捗を報告する事も同じくらい大事です。

特徴10.良い事しか報告できない人

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上記の「報告が出来ない」話の続きになりますが、例え報告が出来たとしても、良い事しか報告していませんか?

仕事が出来ない人の特徴の一つとして、良い事しか報告できないという点が挙げられます。

報告を受ける立場からすると、良い事象が発生した時は、「そのまま進めよう」「良くなった理由の分析してさらに良くしよう」という行動を取るくらいで、特段すぐに何かアクションを起こす必要はありません。

しかし、悪い事象が発生した時は、場合によってはすぐに対処しないと取り返しのつかないことになりかねません。

管理監督者からすると、悪い事象の方が優先順位が高いのです。

その優先順位を理解せず、自分の小さな自尊心を優先して悪い報告ができない人は、結果としてミスの上塗りとなったり、想像以上に周囲に迷惑をかけることになってしまいます。

大きい仕事になればなるほど集団行動が求められるので、悪い報告ができない人は、優先順位が理解できていなくて仕事ができない人と言えます。

特徴11.メモを取るのが下手

社会人の基本として、メモを取ることがありますが、仕事が出来ない人は、まずメモを取るのが下手です。

仕事が出来ない人はその場で聞くだけでわかったつもりになり、そのまま大事なことを忘れていることが間々あります。

また、例えメモを取ったとしても、その後メモを元にまとめをしないので、重要なことをメモしていない事にも気が付きません。

本来は手順とやり方をメモして、それをすぐにまとめて、よくわからなかった部分をもう一度尋ねるなり、やってみるなりして自分用のマニュアルを作り上げなければならないのです。

特徴12.自分なりのこだわりがあり素直でないこと

仕事が出来ない人には、ある種自分なりのポリシーや拘りがある場合があります。しかし、それをかたくなに変えない人は、結果として仕事が出来ないという判断をされます。

人は長年仕事をするうえで、自分なりのやり方や癖がついたりするものですが、それを他の人を見習ったり、時代に合わせて変えることで、自分自身を改善していきます。

仕事が出来ない人は、その改善を怠り、上司や同僚からアドバイスをもらったとしても、「自分は今までこのやり方でやってきた」と、アドバイスを受け取ることが難しく、素直に従う事が出来ません。

このように信念を曲げない場合、他人から見ると、「素直でない」「仕事が出来ない」という評価に結びつきます。

特徴13.デスクの上が散らかっている

あなたのデスクはきれいに整頓されていますか?

仕事ができる人は、みな、デスクの上が綺麗に片付けられています。逆に仕事ができない人は、デスクの上が散らかっていることが多いです。

何故デスクの綺麗さが仕事の出来に繋がっているのでしょうか?

理由は大きく分けて2つのあります。

第一に、デスクが散らかるということは、頭の中も散らかっているということです。頭の中から、情報や考えをすっきり取りだしてしまえる人は、デスクの上も同様にすっきりしています。

第二に、デスクが散らかっていることにより、必要な物がどこにあるかがわからなくなります。

それにより、探す為の時間を費やすことになり、効率的に仕事をすすめることがむずかしくなります。

デスクの整理整頓は私もかなり気を付けています。

「仕事が出来ない」 という人におすすめの13個の改善方法!

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「仕事が出来ない」という特徴に、あなたはいくつ当てはまったでしょうか!

もし多く当てはまってしまったのなら、要注意!以下におすすめの改善方法をまとめてみたので、是非参考にして頂ければ幸いです。

また、単純に仕事効率化の方法について知りたいという方は、以下のエントリーにまとめている為、そちらも合わせて参考にして下さい!

方法1.記憶より記録!とにかくメモする!

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仕事が出来ない人は、とにかく「メモする」ことを心がけてみましょう。

例えば朝に今日一日の仕事の流れをメモして、それをクリアしたら赤ペンで、その内容に線を引いていきます。

スケジュールを書いただけでは、実行できないことが多いので、必ずやりきるという意志を持つためにも、線を引き、仕事を消化したことが目に見えてわかるようにしましょう。

そしてミスしたことやわからないことについてもメモに書いて、次にどうすればミスを防いでさらに効率的に仕事を進められるか作戦を練ってください。

わからないことはまずは職場の先輩や上司などに相談し、それでも解決しないことはネットや本でしらべましょう。

ミスしたことやわからないことをいつまでもそのままにしていると、そこから先には進めません。

初めは書くという作業が面倒くさいかも知れませんが、慣れてくるとメモ帳が手放せなくなりますよ!

また注意点として、メモを取る場所がノートであったり、付箋だったり、何かの裏紙で様々な場所で取ってしまう方は気を付けて下さい。

それらのメモは書くだけ書いて、結局見返すことがありません。

メモを取る場所はある一ヵ所に決め、朝と昼と夜と3回は見直す等の習慣づけをしましょう。

方法2.仕事ノートにまとめて整理をする

メモを取る癖がついたら、次は自分用の仕事ノートを作ってみましょう!

始業から終業までの流れや、やるべきことなどをまずはまとめてみてください。

ノートにまとめる、文字にすることによって、自分の仕事内容を客観的にみることができるようになります。

さらにノートにまとめながら、その仕事をする意味、メリット、注意点なども考えていくと、いざその仕事をしようとするときにスムーズに進むはずです。

自分のしている仕事がどんな意味を持つのかわからかい、という状況はよくあります。

そのまま仕事を続けていても、なんとなく仕事をして身につかず「仕事が出来ない人」から抜け出せないはずです。

仕事ノートがあると、いざ困ったとき、何をすればいいかわからなくなったとき、ノートを見ようと思うお守りのようなものにもなるでしょう。

方法3.仕事の優先順位を決め計画性をもって行動する

仕事の優先順位を決めることは、仕事ができない人におすすめの改善方法です!

仕事には必ず達成すべき目的があり、その目的に到達するまでの期限が設けられています。

まず、仕事が出来ない人というレッテルを貼られる場合、この目的が達成出来ないこと期限を守れないことに該当する場合が多いため、この2点を守る必要があります。

目的の達成と期限を守るために、目的達成までの作業の優先順位と効率、かかる時間を大まかに計算してから行動を始めます。

単純作業かつ時間のかからない仕事の場合は特に必要はないかもしれませんが、時間のかかるプロジェクトなどの場合は、方向性や仕事の間違いを減らして確実性を増すためにも、計画を立てる方が成果があがりやすいです。

この計画の優先順位が曖昧であると、仕事が煩雑になり、一生懸命やっていても効率が悪く成果が出にくくなります。

慣れない内は、仕事の順位を決める事が難しいと感じるかもしれませんが、シンプルに急ぎの仕事とそうでない仕事を分けることから始めましょう。

もっと簡単に言えば、内部の雑用を後回しにして、対外的な仕事を優先するだけでも、効率が断然上がります。

そうすることでバタバタする事が減り、時間的な制約が外れ、余裕を持って次の仕事に取り組めるでしょう!

可能であれば、毎日の暮らしのなかで、優先順位をつける癖をつけてみましょう!そうすれば、仕事でも自然とできるようになりますよ!

方法4.自分の時間管理を徹底する

自分に与えられた仕事をただがむしゃらにこなしていませんか?

それではとても仕事には慣れても能力が上がるとは言えません。

仕事が出来ない方は、とにかく、時間管理を徹底してみましょう!

時間は全ての人が平等に与えられています。仕事はいくつも舞い込んできますがそれにかけられる時間は限られています。

まずは、仕事に対してどのくらいの時間がかけられるのか目標を立ててみて下さい。

達成できそうな目標ではなく、周囲にいる出来る人を観察し、どのくらいのスピードでこなしているのかを見て目標を立てると良いです。

短時間、短期間で仕事をこなすことが出来るようになると、容量が良くなってきます。

時間に余裕ができると、仕事の質を向上させることができますし、今まで経験できなかった仕事にチャレンジすることも可能になります。

自分の仕事に対する力のいれ方を見直し、自分の時間の管理を意識してみてください。きっと変われるはずです!

方法5.目的と手段を明確化する

結果が出せない人の多くは、手段と目的を混同している場合が多くあります。

手段が目的となってしまっている場合、または目的達成のために有効な手段を選べないという場合。つまりゴールとそこへ向かうためのルートの設定がちぐはぐになっているということです。

「目的と手段」つまり「ゴールとルート」をきちんと整理することが必要なのです。

例えばクライアントから「アップルパイを作りたい」という要望があった場合。

まず、ゴール(目的)を設定します。この場合「アップルパイを作るのに必要なものを揃える」です。

そのあとそこへ向かうためにルート(手段)を考えます。それぞれの材料を調達するためのルートです。農家と直接交渉するのか、それともスーパーやコンビニから購入するのか、と様々選択肢があります。

ここで、きちんとルートを計画することが大切です。より最短ルートでゴールへたどり着くことを考えます。

そしてルート通りに材料を手に入れお客さんに材料を渡せば完了です。

アップルパイに必要なものを調べることを目的としてしまったり、材料を調達することを目的としてしまったりと目的と手段を履き違えると、行き先を見失います。あらかじめ、整理することを心がけましょう。

方法6.アドバイスを素直に受け取ること

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アドバイスを素直に受け取っていますか?

仕事が出来ない方は、まず、他者からの助言を聞き入れる姿勢を持つことが肝要です。

このように書くと、「じゃあ自分だけが悪いのか!」「上司の教え方が悪いんだ!」等々、色々な思いが出てくると思います。

しかし、そのように斜に構えていては、他者のアドバイスが決してあなたの耳に入る事はありません。

プライドが高い方は、どうしても助言を聞き入れる事が難しいですが、そこはぐっと堪えて、まずは素直に相手の話を聞く姿勢を持ってみましょう。

あなたのことを見てくれている人や、心配してくれている人はいます。一人で無理せずに、周りを頼る事を覚えれば、仕事がより素早く回り、「仕事が出来ない」状態から脱却できるはずです!

方法7.長所を伸ばすことを心がける

あなたの長所は何でしょうか。

仕事で活躍し、仕事が出来ないイメージを払拭したいのであれば、長所を伸ばしてみましょう!

欠点がない人はおらず、誰しも長所と短所を持っています。しかし、自分に合わないことは伸びが悪く、ストレスが溜まって辛いです。苦手なことをやり続けていると心も疲れてきます。

一方で、長所は伸ばすことが簡単です。まずは自分の力を発揮できそうなところを探しましょう。

得意なところを伸ばせば、ストレスから解放されるだけでなく、仕事が楽しくなってくるはずです。

また、長所が伸びてくると結果的に短所がカバーされるようになります。得意分野を伸ばす努力をしていると、引きずられるようにして苦手分野も伸びていきます!

自身の長所が何か分からない方は、まずは感覚で良いので、相性が良いと思うことをやってみましょう。

きっと新しい扉が開けるはずです! 

方法8.確認を徹底する

基本的に仕事とは、確認の連続で成り立っているのだと私は思っています。しかし、上記した特徴の様に、仕事が出来ない人は、確認を怠りがちです。

そのため、仕事が出来ない人はまず「確認を徹底すること」を心に刻んでおきましょう。

上司やクライアントとの内容確認は勿論ですが、確認するのは何も人対人だけではありません。

資料の再確認、日程の確認、忘れ物の確認など、ダブルチェックをしなければいけないことは非常に多くあります。

分からないことをしっかりと確認し、確実に覚え、実行することで、徐々に仕事が出来るようになっていきます。

何回も確認するのは非効率だと感じるかも知れませんが、ミスをなくすことで必ず仕事の効率は上がるはずです!

方法9.細かい報告を心がける 

自分のやっている仕事内容をなるべく細かく記録し、細やかな報告をすることは、仕事が出来ない人におすすめの改善方法です!

仕事が出来な人にありがちな事は、自分で判断ができない案件について迷っているうちに、板挟みになって、時間切れになって、上司に泣きつくか、失敗してから怒られる・・、というパターンです。

まずは、自分が仕事が出来ないということを自覚し、判断しかねる案件については速やかに上司に報告することが大切です。

独自の判断で進めず、上司に細かく報告していくことで上司は状況が把握でき、的確な指示を出せたり待ったをかけることができます。

「ああ、どうしよう」と、迷っていてもらちがあきません。自分にとっても上司にとっても最善の策は、逐一細かく報告をすることなのです。

方法10.作業結果のイメージを早くすり合わせる!

上記の細かい報告が出来るようになった方は、是非、仕事の結果のイメージのすり合わせを早めに行う重要性についても理解しましょう!

例えば、「できました!」と上司のところに作業結果を意気揚々と持っていって、「全然だめ!やり直し!」と言われた経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

上記の原因として、上司との作業内容のイメージが合っていないことが挙げられます。

上司は忙しい中で、ささっと部下に作業指示をするはず。仕事のできない人は、ここで自分なりの解釈をしてしまい、自分流で作業をしてしまいます。

もしかしたら、上司が頭の中で考えている前提を部下に伝えそびれているのかもしれません。また、上司がイメージを的確に表現して部下に伝えているとも限りません。

そこでおすすめな方法が、作業の内容を解釈し、骨格を組み立てたところ(作業の10%終わったくらいのタイミング)で、上司のところに行って、イメージ合わせをすることです。

作業をする部下にとっても、無駄な作業負荷が削減できますし、上司も、作業の方向性が部下に伝わっているかどうか確認できて、安心します。

この時点で、「いつまでに作業を終わらせられそうか」「次に作業の進捗を確認してほしいタイミング」「作業をこれから進める上での懸念点」などもあわせて上司と話せたら、なお良しです!

大して作業が進んでもいないのに、上司に貴重な時間を取ってもらうのは気が引ける・・。と思うこともあるかもしれません。しかし、早いうちにゴールイメージを合わせておいたほうが、上司にとっても結果としては時間の節約になるのです。

このようなやり方を「quick and dirty」(雑でもいいから早く)と呼んだりもします。ぜひお試しあれ!

方法11.チャレンジする心を持ち続ける

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仕事が出来ない人は、覚えが悪かったり、理解が出来ていなかったり様々ですが、仕事を把握できていないことに気が付くためには、とにかく与えられた仕事にチャレンジする心を持ち続けましょう!

失敗しても、失敗した部分を改善してまた仕事にチャレンジしていくのです。覚えが悪ければなおさら、何度も繰り返して仕事にチャレンジするべきなのです。

覚えていないから、自信がないからと逃げてばかりでは、ずっと出来ないままになってしまいます。

苦手だと思う事に対しても、果敢に、何度でもチャレンジしていきましょう!

方法12.反省し振り返る 

上記の様に、様々な事にチャレンジをすれば、当然失敗する事も多くあります。その失敗を生かすため、反省し振り返ることを忘れないようにしましょう!

一言に反省といっても何をすれば良いか最初はわかりませんよね。

まず、その日にあった反省しなければいけない出来事を書き出してみると良いでしょう。

そしてそれを見直すことから始めます。しばらく書いていると自分が間違ってやっている部分が見えてきます。人間というのは苦手な部分が必ずあるのでその共通点を見つけていくことで必ず克服できます。

夜寝る前と朝起きた時にか必ず頭にインプットして起きましょう。

そして、1週間後もう一度きちんとできていたかというのを確認することによって確固たるものになります!

どんな人間にでも必ず失敗はあります!その後どう反省するかで、仕事の出来る、出来ないが決まっていきます!

方法13.一生懸命に取り組むこと

最後の方法となります。当たり前だと思うかも知れませんが、仕事が出来ない人は、まず「なんでも一生懸命に取り組む」ことが重要だと思います。

誰しも始めはゼロの状態からスタートします。 一人一人習得していくペースも違います。

すぐ理解できる人もいると思いますが、大抵の人は色々な悩みや壁にぶつかりながら成長していくものです。

そのため、まずは与えられた仕事に対して、一生懸命に全力でぶつかっていくことが大切だと思います。 その中で悩みや壁をどのように解決するか、乗り越えられるのか、と色々と考えていく中で、人は成長していくものだと思います。

仕事に真摯に向かい合い一生懸命頑張る事は、全ての事に通じると思います!

まとめ

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ここまで読んで頂きありがとうございました!

「仕事が出来ない」方に向けて、特徴やその改善方法について、様々な面からまとめてみました!

この中に何か一つでも、あなたを変えるきっかけになる事柄があれば、これ以上嬉しい事はありません!

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ウマキ