永遠の大学生になるために

アラサーリーマンの現役エンジニアが永遠の大学生気分を味わう日記。就職・転職活動関連記事や、ネタ面白記事、カップルのお話、映画、漫画、ゲームなどを書いていきます。

PS4のFPS視点ゲーム15選!初心者からゲーマーまで必見!

【スポンサーリンク】

はい、ウマキです。

f:id:eternalcollegest:20170703161405j:plain

今回はPS4(プレステ4)のFPSゲーム15選を紹介します。既にPS4のランキング記事にて紹介している作品ですが、単純に、PS4のFPSゲームを探している方の参考になればと思い、改めて書き直しました。

では、いってみましょう!

FPSとは

以下、FPSの定義になります。

ファーストパーソン・シューター(略称FPS)とは、主にシューティングゲームの一種で、主人公の本人視点でゲーム中の世界を任意で移動でき、武器や素手などを用いて戦う、アクションゲームのスタイルを指す。

基本的に画面に表示されるのは、プレイヤーキャラクターの一部と武器・道具のみである。

PS4ゲームの中には、3人称視点のシューティング(TPS)と、FPS視点、どちらも切り替えが可能なゲームも多い為、正確な分類は難しいですが、今回は基本的にはFPS視点を採用しているゲームを選択しています。

また、サバイバル要素やアドベンチャー要素の方が強いFPS視点の作品もありますが、今回はそれらも含め、広義でFPS視点の作品を紹介しています。

PS4のFPSゲームおすすめ15選!

以下、本項では、PS4でプレイ出来るおすすめのFPSを紹介します!それぞれにコメントをつけているので、参考にして頂ければ幸いです。 

Destiny(ディスティニー)

f:id:eternalcollegest:20170703154756j:plain

最盛期には、全世界の累計プレイヤー数が3,000万人を突破したモンスタータイトルです。MMOゲームとFPSを融合したような、ゲームシステムになっています。

キャンペーンモードや、パトロールモード(マップを自由に探索できるモード)が搭載されていますが、基本的にはマルチプレイを楽しむゲームです。

グラフィックは非常に美麗で、敵を倒した時の爽快感は大きく、装備収集や強化などのやり込み要素も豊富です。

高難易度クエストで、一部マッチング機能がない為、掲示板などでフレンドを募る事がやや面倒ですが、既に共闘出来る環境が整っている方であれば、他のFPSより、深く没頭出来るポテンシャルを持つゲームです。

もし、今からプレイを考えている方は、DLCが全て同伴されている、『コンプリートコレクション』の購入を推奨します。また、中古品の場合は既にシリアルコードが入力されてしまっている場合がある為、ダウンロード版の方が安全です。

続編である『Destiny2』も発売予定の為、そちらの発売を待っても良いかもしれません。

 

ZOMBI(ゾンビ)

f:id:eternalcollegest:20170703154811j:plain

シビアな難易度の、ホラーFPS視点のゲームです。

シューティングというよりは、サバイバルホラー寄りのゲームとなります。グラフィックはPS4としては、かなり粗いですが、ゴア表現は非常に激しく、規制は特に感じませんでした。

キャラクターは貧弱で、集団でゾンビの強襲を受けた場合、殆ど生き残る事が出来ません。嚙まれればゲームオーバーの為、いつ襲われるかも知れないという緊張感がゲームを包み込み、手に汗握ります。

ソロプレイ専用ゲームなので、マルチプレイを楽しみたい方は、別ゲームを検討しましょう。価格も安い為、PS4で安価にFPS視点のサバイバルホラーを味わいたい方は、是非チェックしてみて下さい。

 

Metro Redux(メトロ リダックス)

f:id:eternalcollegest:20170703154828j:plain

オフラインプレイ専用のFPSです。本ゲームは、PC用ゲームとして発売された、『Metro 2033』と『Metro Last Light』の2作を纏め、テクスチャなどを向上させたリマスター版となっています。

核戦争後の世界をモチーフとしており、退廃的で凄惨な雰囲気を良く演出出来ており、また、物語についても秀逸な仕上がりでした。グラフィックも美しく60fpsで滑らかに挙動します。

ストーリーの流れとしては2033からLast Lightに繋がるのですが、2033については、チュートリアルが不足しており、その点のみはマイナスに感じました。(後編に当たるLast Lightでは、なぜかチュートリアルがきちんと用意されています。)

正統派のFPSで、ソロプレイを存分に楽しみたいという方は、是非!一度プレイ動画などを見て、参考にしてみて下さい。

 

Dishonored 2(ディスオナード 2)

f:id:eternalcollegest:20170703154847j:plain

厳密にはシューティングゲームで無い為、今回選出するか迷いましたが、FPS視点である事、ゲーム性が非常に高い事を理由に選びました。

ステルス性の高いアクションアドベンチャーです。プレイの自由度は高く、ステルスプレイを満喫するのも、敵陣を正面突破するのも、プレイヤー次第です。

スチームパンクとオカルトを基調として世界観の元、美麗なグラフィックを堪能することが出来ます。難易度は高めですが、バランス調整は良い為、歯ごたえあるプレイを堪能したい方には、向いている作品です。

前作からのストーリーを引き継いでいる為、もし前作である『Dishonored』を未プレイの方は、そちらからプレイした方が、より深く楽しむことが出来ます。

 

Battlefield 1(バトルフィールド 1)

f:id:eternalcollegest:20170703154940j:plain

最大64人対戦(コンクエスト)に対応した、大規模なマルチバトルが売りのFPSです。 

第一次世界大戦をモチーフとしており、美しいグラフィックで、キャラクターは滑らかに挙動します。サウンドや演出も素晴らしく、実際に戦場にいるかの様な臨場感を体感できる点が、本作品の大きな特徴です。

マルチについては、初心者の方であれば、よくキルされてしまうと思いますが、操作に慣れ、立ち回りが理解できると、より深く楽しむ事が出来る様になると思います。

他FPSでは、ここまで大人数の大規模戦闘を体感する事は難しい為、それが可能な点は本ゲームならではです。

キャンペーンモードも中々に作り込まれており、ソロプレイだけでも十分に値段以上の価値はあると思います!

 

BIOHAZARD 7 resident evil(バイオハザード 7 レジデント イービル)

f:id:eternalcollegest:20170703154951j:plain

ホラーゲームの金字塔的シリーズの最新作です。

本シリーズについては、バイオハザード4からTPS視点を採用していましたが、本作では、FPS視点を採用しています。

原点回帰の名の通り、より恐怖にフォーカスした演出となっており、写実的なグラフィックが緊張感を醸し出します。4~6までのバイオシリーズの様な激しいアクションは無く、謎解き要素の多い、作品に仕上がっています。

マーセナリーズの様な、アクション性の高いシューティングを期待している方は、購入をおすすめしませんが、純粋な恐怖を体験したい方にとって、PS4発売作品の中では、本ゲーム以上のソフトは無いと思います。

VRを使ってプレイすると、恐怖と没入感が倍増するため、是非試してみて下さい。PS4発売作品の中でも、突出した完成度を誇るホラーアドベンチャーです。

 

ALIEN: ISOLATION(エイリアン アイソレーション)

f:id:eternalcollegest:20170703155015j:plain

ホラーFPS作品の隠れた名作です。

私の好きな映画『エイリアン』の15年後の世界をゲーム化した作品です。有名な映画の為、視聴したことがある方も多いのでは無いでしょうか。 

主人公は貧弱で、敵は神出鬼没の為、難易度は非常に高く、いわゆる『死にゲー』に分類されます。初見殺しもある為、やや理不尽に感じる事もありましたが、恐怖の演出は素晴らしく、画面には常に緊張感で溢れていました。

また、昨今のゲームには珍しく、オートセーブでは無く、手動セーブの為、その要素もゲームにメリハリをつけていました。 

シングルプレイのみで、マルチプレイは搭載されていない為、協力プレイを楽しみたい方は、他作品を検討しましょう。

原作を知らない方でも、十分楽しむ事が出来ますが、せっかくプレイするのであれば、一度は映画を鑑賞してから、プレイすることをおすすめします!

きっと作中に溢れる、原作映画のリスペクトに驚くはずです。

 

7 Days to Die

f:id:eternalcollegest:20170703155030j:plain

オープンワールド型サバイバルゲームです。タイトル通り、7日毎に訪れる敵の襲撃に備える為、素材を集め、拠点を作ります。ゲーム当初は本当に裸同然なので、木を伐り、石を砕いて、サバイバルを進めていきます。

クラフティング要素については、そのジャンルの代表格である、『マインクラフト』ほど自由度が高いわけではないので、その点は注意して下さい。また、北米版の為、英語表記しか搭載されていない点も気を付けて下さい。

グラフィックについてもかなり粗く、バグなども目立ちますが、それを差し置いても、新たなゲーム体験を与えてくれる、中毒性の高いゲームです。

マルチプレイはもちろん、オフラインでの画面分割プレイも面白いので、是非友人を誘って、プレイしてみて下さい。

 

Rainbow Six Siege(レインボー シックス シージ)

f:id:eternalcollegest:20170703155053j:plain

PS4で発売されているFPSの中でも、一押しの作品です。オンラインFPSを探している方は、まず購入して間違いない作品と言えます。

基本的に5対5のゲームとなり、他のどのFPSにもないほど、高い戦略性を堪能することが出来ます。また、一度キルされると、次のラウンドまで復活出来ない為、高い緊張感をもって遊ぶことが出来ました。

チームプレイが非常に重要な作品の為、初心者への風当たりはかなり強めなので、本作品がFPS初プレイとなる方は、ある程度覚悟をしておいた方が良いでしょう。

私は本作にハマり過ぎて、一時期本業に支障が出たほどです。 戦略、チームプレイと聞いてピンとくる方は、生涯楽しめる作品になるかも知れません。

 

Dying Light(ダイイング ライト)

f:id:eternalcollegest:20170703155108j:plain

パルクールアクションを採用しており、操作に慣れると、オープンワールドの中を縦横無尽にフリーランすることが出来ます。戦闘は基本的に近接で、打撃を使いますが、銃撃もあります。

前半は、スキルも弱くゾンビ1体でも苦戦しますが、後半は強い武器が手に入り、無双プレイを楽しむことが出来ましたが、それでも夜は怖いなど、緊張感をもってゲームを進めることが出来ました。

グラフィックのレベルは高く、PS4のマシンパワーをフルに使った描画を堪能できます。また、ゴア表現も強く、欠損表現もある為、そちらを期待している方にもおすすめです。

他ゲームの良いところを全て凝縮したような作品で、作り込みも素晴らしい為、興味がある方は是非チェックしてみて下さい!

 

Far Cry Primal(ファークライ プライマル)

f:id:eternalcollegest:20170703155126j:plain

原始時代を背景とした、FPS視点のオープンワールドアクションゲームです。舞台が石器時代の為、武器は槍や弓、こん棒などと言った原始的な道具を使用します。また、動物を手懐け、使役する事も可能です。 

大自然の美しさを鮮明なグラフィックで表現できており、序盤は歩いているだけでわくわくしました。

探索や収集が面白く、サバイバルを存分に楽しむ事が出来ますが、終盤はやや作業感が強くなってしまう点が惜しいところです。

FPSでの銃撃戦に飽き、新しい刺激を欲している方は、是非手に取ってみて下さい!

 

BioShock The Collection(バイオショック コレクション)

f:id:eternalcollegest:20170703155140j:plain

『バイオショック』、『バイオショック2』、『バイオショック インフィニット』の3作品をDLC含め全て同梱し、PS4向けにリマスターした、コレクション版です。

銃撃だけではなく、魔術を使用できる点が他FPS作品には無く、良いスパイスになっていました。FPSですが、アドベンチャー色が強く、デスペナルティなども無い為、初心者の方でもハードルの低い作品と言えます。

前作2作は、海底都市ラプチャーを舞台に、閉鎖空間の中、極上のサイコホラーを楽しむことが出来ます。

また、3作目となる『バイオショック インフィニット』は空中都市が舞台となり、素晴らしい演出と物語を堪能できます。

既に他筐体でプレイ済の方は、チェックの必要は無いと思いますが、まだバイオショックの世界を未体験の方は、是非プレイしてみて下さい!

 

Fallout 4(フォールアウト 4)

f:id:eternalcollegest:20170703155214j:plain

傑作オープンワールド作品です。長く続くシリーズの為、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

大戦後の2287年のボストンを舞台とし、美麗グラフィックで荒廃した近未来を描きます。オープンワールドの名に恥じないほど、クエスト数は膨大で、クラフト要素もあり、少しずつアイテムを回収し、拠点や装備を強化していくのが面白いです。

自由度も高く、善人プレイをするのも、悪人プレイをするのも全てプレイヤーに委ねられます。

また、FPS視点、TPS視点どちらも可能なため、自身に合ったプレイスタイルを選んでみましょう。ローディングがやや長い点が唯一の欠点ですが、総じて傑作と呼べる出来に仕上がっている作品です。是非ご賞味あれ。

 

Wolfenstein: The New Order(ウルフェンシュタイン ザ ニューオーダー)

f:id:eternalcollegest:20170703155231j:plain

正統派FPSです。キャンペーンモードにかなり力を入れており、ソロFPSプレイヤーには貴重な1作になっています。

戦闘は爽快で、ゴア表現も殆ど規制が無い為、ストレスフリーでゲームを堪能することが出来ます。物語の大枠としては、ナチスに挑む主人公という、単純なプロットですが、世界観が良かったです。

ステージについては、自由度が高く、難易度調整も可能なため、初心者の方でも適度に難易度を変更していけば、大きく躓く事は無いと思います。

中古価格もかなり下がっている為、ソロプレイが充実したオーソドックスなFPSを探している方は、是非チェックしてみましょう。

 

Titanfall 2(タイタンフォール 2)

f:id:eternalcollegest:20170703155246j:plain

PS4のFPSの中でも、一番プレイした作品です。

パイロットと、戦闘ロボットである『タイタン』を使い分け、戦闘を行います。ジャンプやスライディング、壁蹴りなど多様なアクションがあり、爽快感溢れるバトルを楽しめます。

バランス調整が秀逸で、マルチ要素があるFPSの中でも、一番ストレスなくプレイすることが出来ました。デス数が表示されない為、初心者の方でも気軽にプレイすることが出来ます。

キャンペーンモードについては、やや短めで王道ですが、丁寧に進み、非常に好感が持てました。ロボットに嫌悪感を感じない方であれば、是非プレイしてみて下さい!

 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

私の趣向より、FPS視点の作品の中でもサバイバル要素やRPG要素が強い作品ばかりになってしまいましたが、 どれも時間泥棒な作品ばかりです。

まだ名作FPSと呼ばれる『オーバーウォッチ』など、プレイ出来ていない作品もある為、そちらについては、今後の更新で追記予定です。

 

他、ゲーム関連エントリーについては、こちら! 

 

ウマキ