永遠の大学生になるために

アラサーリーマンの現役エンジニアが永遠の大学生気分を味わう日記。就職・転職活動関連記事や、ネタ面白記事、カップルのお話、映画、漫画、ゲームなどを書いていきます。

治験で高額の案件を見つけるコツと注意点!稼げる案件を探している方必見!

【スポンサーリンク】

はい、ウマキです。

f:id:eternalcollegest:20171010125121j:plain

今回は治験で高額の案件を見つける方法や、その時のコツについて記載します。治験のアルバイトに参加しようと考えている方や、より高額な案件を探すためのコツが知りたい方の役に立てば幸いです。

以下、簡単な目次となります。

目次

では、いってみましょう!

高額な治験とは

治験は基本的に入院型のタイプと、通院型のタイプに大別されます。入院タイプの場合、短い日程だと3泊4日程度ですが、長期になると14泊15日や、1ヶ月以上の求人も稀にあります。

高額な治験のほとんどは入院型の治験であり、 通院型の治験で高額な案件はほぼありません。この理由として、基本的に治験の報酬は、拘束時間の長さで決まる為、投薬の為に入院する必要がある入院型治験ほど、拘束時間が長く、高額な協力費を貰うことが出来ます。

治験の協力費の相場

以下に治験の協力費の相場を、入院型治験と通院型治験に分けて、記載します。治験の通院回数や入院日数は案件によって異なる為、一つの参考として見て頂ければ幸いです。

【通院型治験の場合】

通院回数 協力金相場
通院3回 約 1.0 万円~ 3.0 万円
通院10回 約 9.2 万円~ 10.0 万円

【入院型治験の場合】

入院日数 協力金相場
入院2泊3日 約 9.3 万円~
入院6泊7日 約 12.3 万円~
入院4泊×2回+通院8回 約 26.6 万円~
入院14泊15日+通院1回 約 30.0 万円~
入院35泊36日+通院1回 約 51.0 万円~約 71.0 万円

上記の相場は基本的には健常者向けの治験の相場であり、疾患を持っている方向けの治験では、また金額が違ってきます。 

表から読み取れるように、基本的には通院型の治験の場合は、1回通院する毎に約1万円、入院型の場合は1泊する毎に約1.5万円~2万円が謝礼金の相場となっています。 

治験で高額の案件に参加するコツと注意点

f:id:eternalcollegest:20171010125136j:plain

本項では、治験で高額の案件に参加するためのコツと注意点について記載します。 基本的に、条件が良く、高額の治験は倍率が非常に高いです。その為、本気で治験に取り組みたい方は、ある程度考えて行動する必要があります。

1. 複数サイトに登録する

まず、複数の治験サイトに登録し、案件を追う事が必要となります。高額の案件に絞らない場合は、大手サイトに登録するだけでも問題無いですが、より効率よく稼ぎたいと考えている場合であれば、広く求人を見る必要がある事を、頭に入れておきましょう。  

2. 常に求人情報をチェックする

治験求人サイトの情報は常に更新されています。そのため、高額の治験を探している方は、日々チェックを怠らない様に心掛けて下さい。たまに、レアな求人がポッと出てくることもあります。

そのような条件の良い高額の治験の場合、やはり倍率が高い為、早めに目をつけておくことが重要です。

3. メルマガを上手く活用する

治験の求人の最新情報については、メルマガを使って配信している募集会社も多いです。無料会員登録後に見れるメルマガでは、サイト内では開示していない負担軽減費の詳細を開示していたり、緊急の治験情報を配信していたりとメリットが大きいです。

きちんと情報をキャッチするために、メールボックスの整理は常に行い、送られてきたメルマガの見落としが無いように心掛けて下さい。

4. 入院型治験に絞って求人を探す

上述した様に、基本的に通院型治験より、入院型治験の方が謝礼金が圧倒的に多いです。 その為、高額の治験の求人を探したい方は、入院型治験に絞って案件を探す必要性があります。

また、どうしても副作用が気になる方は、入院型の治験でも治験薬が新薬ではなく、ジェネリック医薬品などの治験もある為、そちらを探してみましょう!

比較的負担の少ない、健康コスメの治験や、美容モニターの治験については、報酬が安価です。

5. 負担軽減費を前払いで貰う事はできない

治験に協力した際に頂ける協力費の事を負担軽減費と呼びますが、それを前払いで貰う事は基本的に出来ません。また支払い方法や、支払い時期についても、実施する施設nより異なる為、詳細については、事前に治験募集会社に問い合わせる必要があります。

必ずしも退院時、現金を手渡しされるわけでは無い為、その点は十分に注意してください。

6. 休薬期間は必ず守る

治験終了後、次の治験を開始するまでには、必ず休薬期間を必要とします。休薬機関とは、治験最終投薬から次の本試験参加までの期間を指し、案件により異なりますが、大凡3~4ヶ月期間を空けなければいけません。

また、合わせて3ヶ月以内の献血、輸血などは基本的にNGの為、その点にも注意してください。

治験で稼ぎたいと考えている方は、この休薬期間をしっかりと把握して、次の治験に向けて体調を整えるなど準備をしていきましょう。

7. 健康管理をし事前検診を通過できるようにする

事前検診と当日検診を通過しなければ、治験に参加する事は出来ません。せっかく治験の為に予定を空けていたにも関わらず、検診に合格出来なければ、その期間も無駄になってしまいます。

その為、高額の治験に参加したい方は、自身の体調管理はしっかりしておきましょう。また、BMIも参加条件を満たすために適正値を保っていなければいけない為、食べ過ぎや太り気味の方は特に注意してください。

気休め程度かも知れませんが、事前検診が不安な方は、是非一度試してみることをおすすめします。 

8. スケジューリングをしっかりと行う

治験に真剣に取り組む際には、きちんとスケジュール管理を行うことも重要です。申し込んだ治験の事前検診に合格出来なかった場合、次は違う治験に申し込んでみようなど、ある程度段取りを決めておく必要があります。

また、同時に2つ以上の治験に参加する事は、絶対に出来ないため、その点は必ず守りましょう。2つ以上の治験を並行して行うなど、無理な事をした場合、身体に悪影響が出る危険性もあります。また、それが判明した場合、おそらくは今後治験に参加することも難しくなる為、絶対に止めましょう。

もちろん、遅刻などは厳禁なので、その点にも十分に注意してください。

9. 生活保護受給者は治験に参加出来ない

生活保護を受給している方は、原則的には、 治験への参加は認められません。これは、被験者に協力費用として支払われる負担軽減費が、収入として見られてしまうためです。

一部規制が緩和され、受給者でも参加できる治験もあるようですが、生活保護打ち切りのリスクもある為、個人的にはあまり推奨しません。生活保護を受給していて、どうしても治験に参加したいと考えている方は、関連施設などに一度相談し、きちんと情報の裏どりをしてから検討する事を強くおすすめします。

 

禁煙などの治療を受けられる治験もある

治験は何か危険な要素があると考えがちですが、喫煙者の方であれば、禁煙治療のモニターの治験も存在します。一例として、以下に実際にV-NETにて募集されていた治験情報を記載します。

対象 禁煙を考えている方
参加資格 ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方
例:1日20本×10年喫煙=指数200で該当
  1日15本×15年喫煙=指数225で該当
治験期間 約1年間に7回程度の通院

禁煙治療アプリモニターの治験で、年に数回程度通院するだけと被験者への負担も少ない点が魅力です。今回の高額な治験とはやや主旨が外れてしまいますが、このように様々な治験の種類がある事も是非知っておいてください。 

無駄に不安を煽るネット上の文言に困惑している方は、一度事前検診まで参加してみれば、その不安も払拭できるはずです。事前検診までは単純に健康診断と変わらず、その後もし治験への参加が認められても辞退することも可能です。

高額の治験の求人があるサイトは?

基本的に治験の求人は流動的で、高額で条件の良い求人はすぐに埋まってしまう為、一概に、このサイトは常に高額案件を紹介してるという事は出来ません。基本的には上述した様に、複数の治験紹介サイトに登録しておき、それらを随時チェックしながら、自身に合う求人を探すことになります。

私が利用した事がある治験バイトのサイトについては、以下のエントリーに体験談も交えて記載していますので、是非参考にして頂ければ幸いです。 

また、女性向けの治験や、女性が治験に参加する時の注意点については、以下の記事にまとめている為、そちらも参考にして下さい。 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

治験で高額の案件を見つけるコツを簡単にまとめますと、「求人サイトを頻繁にチェックして、良い求人が見つかったらすぐに応募すること」また、「事前検診や当日検診で落とされない様に、生活習慣には気を配る事」です。

非常にシンプルな事ですが、上記を守り地道に案件を見ていけば、そのうち必ず高額の入院治験に参加が出来るはずです。

きっと一度治験に参加してしまえば、漠然と持っていたネガティブな印象も払拭され、また違った感想をもつはずです。医療にも貢献する事が出来る、現代社会にはなくてはならないバイトのため、時間がある方は、是非一度は経験してみましょう。

 

他、バイト関連エントリーはこちら!

参考リンク

本エントリーを書くにあたり、参考にさせて頂いたサイトは以下となります。

治験広場:臨床試験についての総合情報サイト

 

ウマキ