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日雇いバイトを始める前に知るべきこと5選!体験談を交えて紹介!

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はい、ウマキです。 

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本エントリーでは、日雇いバイトを始める前に注意すべき点をまとめてみたので、紹介します。また、日雇いバイトの業務形態やおすすめの求人サイト、体験談についても記載するので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

また、単純に日雇いバイトのおすすめサイトを知りたい方は、こちらのリンクからページ下部を見て頂ければ幸いです。  

以下、目次となります。

 

では、いってみましょう。

1. 日雇いバイトは実際にどれくらい稼げるのか

日雇いバイトをする上で、一番気になる項目ではないでしょうか。特にフリーターや学生の方で、お金に困っている人は、おそらくこのポイントが最重要になると思います。

以下、時給相場からバイト代の受け取り方法まで記載します。求人サイトでバイトを探す際の参考にして下さい。

日雇いバイトの時給相場について

時給の相場については、地域により、大きく変わりますが、今回の記事を書くにあたり、日雇い・短期バイトの専門求人サイトである、【ショットワークス】を検索し、給与の概要を調べてみました。

  • 時給相場:1,000~1,300円
  • 日給相場:7,000~13,000円

日給については、拘束時間が短い場合はもう少し給与が下がりますが、平均では上記の数字の中に納まっていました。

特にイベント系の設置・撤去作業または、試食販売などのデモンストレーターついては、高時給の求人が多い傾向です。

また、バイトの辛さについてですが、これは時給に比例して負荷が増すわけではありません。実際に私がした日雇いバイトでは、時給が比較的安い、倉庫内作業(ピッキングなど)でも、辛い職場がありました。

 

日払い(日給制)と即日払いの違いについて

この点は、日雇いバイトを始める上で勘違いしやすい点なので、注意して下さい。『日払い』は、バイト当日に給料が支給されると思っている人が多いですが、実はそうとは限りません。

求人サイトに記載の『日払い』とは、日給制で給与計算をしている事を指し、日雇い先の会社によっては、清算が週や月によってまとめて行われます。

『即日払い』については、現金にて当日支払われる場合がほとんどです。

すぐにお金が欲しくて、日雇いバイトをする場合は、この点には十分に注意しましょう。大抵はサイトの求人の項目に記載がありますが、 もし、即日払いか日払いか分からない場合は、担当者に問い合わせする事をおすすめします。

 

2. 日雇いバイトの面接について

本項では、日雇いバイトの面接について説明していきます。短期バイトなので、面接は無いと思っている方も多いですが、実施される場合もあります。

面接内容については、そもそも日雇いの為、簡単な場合が大半ですが、データ入力など、やや煩雑な作業の場合は、事前説明を兼ねる形で、面接が実施されます。

履歴書、印鑑、身分証明書などが必要になる場合があり、それらが必要な場合は事前にメールや電話にて通知があるため、しっかりとチェックする事をおすすめします。

また、日雇いバイトなので、面接が面倒だと思う方は、下記の短期バイト専用求人サイトである『ショットワークス』で、『その他の条件から探す』から『面接なし』を選択する事により、面接が無い日雇いバイトを探すことが出来ます。

派遣会社を利用する場合

日雇いバイトを、派遣会社を利用して行う場合、登録の際に簡単な説明会が実施されます。その際に、 

また、履歴書等の持参については、事前にPCにてプロフィールを入力しておくことが多い為、不要の場合が多いですが、派遣会社によっては、現在でも紙媒体で管理している所もあります。(私の場合も、過去登録した際には、紙にて履歴書を提出しました。)

来社も履歴書も不要な場合

日雇いバイトの中には、来社も履歴書も不要な求人もあります。下記で紹介する、【ショットワークス】や、【はたらこねっと】などのサイトは会員登録時に詳細なプロフィールを入力する必要がある為、それが履歴書代わりになる仕組みです。

来社、履歴書不要の求人については、求人項目にその旨の記載がある為、単純にすぐに働ける日雇いバイトを探している方は、チェックしてみましょう。

 

3. 派遣法改正について知るべきこと 

日雇いバイトを始める上で、必ず知っておいた方が良い事が本項目になります。派遣法の改正により、原則30日以内の日雇い派遣は禁止になりました。

では、日雇いバイト自体が違法になったかと言うとそうではなく、以下に該当する方は30日以内の日雇いバイトも認められています。

  1. 60歳以上の方
  2. 雇用保険適用外の学生(定時制や夜間学校の学生は含まない
  3. 本業収入が500万以上で、副業として日雇い派遣に従事する方
  4. 世帯収入が500万円以上で、自身が主たる生計者で無い場合

 (参考:読んで納得!派遣法改正講座 

1~3の場合は理解しやすいと思いますが、4の場合について、以下簡単に例を記載します。

基本的にフリーターの場合は、両親の年収の合計が500万円以上で、自分自身が主たる生計者*1でない場合は、日雇いバイトが可能です。

また、主婦や主夫の場合も、世帯収入(専業主婦の場合は、世帯主の収入)が500万円以上の場合は日雇いバイトをすることが出来ます。

より、詳細な内容については、以下厚生労働省のHPを参照頂けますと幸いです。 

 

4.日払いバイトにはどのような職種があるか

本項では、日雇い(日払い)バイトの職種について説明します。日雇いバイトの職種は様々ありますが、以下、時給別で【ショットワークス】【はたらこねっと】職種をまとめてみました。

時給1,300円以上の高時給の日雇いバイト職種

  • 倉庫管理・入出荷
  • 制作・編集・校正・ライター・グラフィックデザイン
  • イベントスタッフ(会場規模による)

あまり頻繁には応募されていませんが、編集やライターなど特殊なスキルを必要とする職種は時給1,600円以上の求人もあります。

また変わった求人としては、スマホの電波調査などのありました。

イベント系の求人については、会場規模により時給格差が激しく、幕張メッセなど大規模な会場では非常に高時給ですが、地方の小規模なイベントの設営や撤去は時給が1,000円を下回る場合もあります。

時給1,000円~1,200円の日雇いバイトの職種 

  • 軽作業(梱包・仕分け・検品)
  • モニター・調査
  • キャンペーン・試食、デモ販売
  • チラシ・サンプリング
  • 引っ越し・移転作業補助

軽作業の場合は、調査した時は最低時給950円の求人がありましたが、最高時給は1,500円と時給にかなり大きな差がありました。しかし、大凡の相場としては、1,000円~1,200円の求人が多かったです。

求人数については、やはり軽作業と試食・デモ販売が最も多く、その2つだけで、約7割ほどを占めています。

引っ越しについては、体力を求められる職種ですが、意外なほど時給は低い為、その点は注意してください。 

 

5.日雇いバイトの注意事項

本項では、日雇いバイトを始める際の注意事項や、バイト中に気を付けた方が良い事について記載します。 

高校生の場合は、『高校生可』の求人のみ応募可能

高校生の方で学校の合間に、日雇いバイトでお金を稼ぎたい方は多いと思います。基本的に、高校生の方が日雇いバイトを探す際は、必ず求人サイトで『高校生可』の案件を選択しましょう。

もちろん、校則などで禁じられている場合はバイトは出来ない為、バイトを始める前に、その点を確認しておきましょう。

遅刻は絶対に厳禁

当然かも知れませんが、バイト当日の遅刻は絶対に避けましょう。 派遣元の信用を失うことにもなる為、あまりに酷い場合は、今後求人を紹介してもらえなく可能性もあります。寝坊しないように、前日は早めに寝ましょう。

当日欠席はしない

一度シフトに入ると決めたバイトは、基本的によほど大きな理由が無い限り、休む事が出来ません。どうしても出勤する事が難しい場合は、担当者に連絡する事になりますが、なんとかして出勤出来ないかと、交渉されるはずです。

また、無断欠勤は絶対にしていけない事の一つなので、欠勤する場合には、例えどんなに連絡しにくくても、必ず電話しましょう。

 

どこで日雇いバイトを探せばよいか

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日雇いバイトを通常のバイト求人サイトで検索しようとしても、中々求人を見つける事が難しいです。日雇いバイトに特化した求人サイトは非常に少ない為、それが原因となっています。

以下、日雇いバイトを探す為におすすめの求人サイトを2つ紹介します。選考基準は以下とします。

【選出基準】

  • 日雇いバイトを探しやすく、常に一定数以上の求人数を保有している事。
  • サイトが見やすく、会員登録の際に煩雑な手間が無い事。

特に1位に紹介しているショットワークス は日雇いや短期バイトに特化したサイトで求人数も多いため、複数サイトに登録する事が面倒な場合は、本サイトのみで十分でしょう。

また、条件の良い人気の日雇いバイトについては、すぐに枠が埋まってしまう傾向があるため、その点は注意して応募しましょう。

 

1位.ショットワークス

短期バイト専用の求人サイトです。勤務開始日や、勤務日数からバイトを検索する事が出来、最短1日の日雇いバイトも多数掲載されています。職種としては、以下が多いです。

  • 試食販売・デモ・PR
  • 軽作業(倉庫内ピッキング作業など)

本サイトの様に、日雇い・短期バイト探しに特化したサイトは非常に少ない為、スキマ時間に柔軟にシフトを入れ、どんどん稼ぎたい方は、是非登録しておきましょう。

より詳細については、以下から公式サイトを参照して下さい。

 

2位.はたらこねっと

職場の男女の割合についても求人情報に記載がある為、女性が多い職場など、女性でも安心して働ける環境を探すことが出来る点がメリットです。

期間については、ショットワークスとは異なり最短で『10日以内』からしか選択できませんが、即日OKのバイトも用意されています。しかし、求人数については、【ショットワークス】よりは劣ります。

職種としては、時期にも依りますが、以下が多いです。

  • 軽作業(検品・タグ付け・梱包)
  • モニター業務
  • デモンストレーター、イベントスタッフ

より詳細については、下記公式サイトから、『単発の仕事一覧を見る』で確認してみましょう。

 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。私も学生の頃日雇いバイトをしていました。正直、良い職場に当たるかどうかは、運による部分が大きいですが、空いた時間にすぐにバイトに参加できる点は、非常に大きなメリットです。

上述した様に、派遣法が改正されているため、その点は注意が必要ですが、大学生やフリーターの方は、時間を上手く有効活用して、稼いでみましょう!

本エントリーについては、少しずつ追記予定なので、時間があるときに見て頂けると幸いです。

参考サイト

本エントリーを書くにあたり、以下のサイトを参考にさせて頂きました。

関東で派遣の求人・派遣社員のお仕事を探すなら【はたらこねっと】

ショットワークス

厚生労働省HP

 

他、バイト関連エントリーはこちら! 

 

ウマキ

*1:世帯収入の50%以上を占める