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大学がつまらないと感じる時の9つの解決策!

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はい、ウマキです!

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今回は大学がつまらないという方向けに、何故つまらないと感じてしまうのか、その原因と、具体的な解決策について詳細に記載していきます。

大学がどうしても楽しいと感じることが出来ず、「つまらない」という感情を抱えながら日々通学している方は、是非参考にして頂ければ幸いです!

以下、簡単な目次となります。

目次

大学がつまらないと感じる原因は?

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まず、あなたは何故、大学がつまらない、楽しくないと思うのでしょうか。

私の大学時代、友人がこんな愚痴をこぼしていました。

  • 「実際に学んでみて、これは自分が学びたかったものではないと気付いた」
  • 「もっと別のことを学ぶべきだった。この学部は自分には合わない」

原因は様々なあると思いますが、以下、幾つかピックアップして記載します。

原因1.授業内容が自分が入学の際に想像していたものと違う

受験戦争を突破し、ようやく手にした大学生という肩書ですが、実際に大学に通ってみると、自分が想像していた講義と随分違っているという事は、よくある事です。

実際に勉強したかった事と、大学の講義内容にずれが生じていて、どうしても勉強に対して興味を持てず、次第に大学がつまらないという感情が湧き出ます。

これは特に、大学の学部を自分の興味のあるところではなく、単純に受かりそうな学部を受験した方にありがちです。

原因2.仲の良い友達が全くおらず孤立している 

これは、コミュニケーションが苦手な方によくあるパターンです。

大学内に友達が殆どおらず、いわゆる「ボッチ」の状態で、誰とも話さず、一日を追えます。

大学は基本的に様々な人がいるため、本気を出して友人を探せば、自分と似た感性を持つ方を一人は見つける事が出来るはずです。

しかし、その手間を惜しみ、最初から「自分に友達など出来るわけがない」と考えてしまうと、孤立しやすくなります。

また、あまり人と接する機会が減ると、更にコミュ障に拍車がかかり、より友達ができにくくなるという負のスパイラルに陥ります。

原因3.人間関係に問題がある 

サークルの先輩、後輩や、同じ研究室の人間関係で問題があると、大学自体がつまらないと感じてしまいます。

このような人間関係の問題は、大学に限らずどこでもよくある事ですが、大学は環境がやや閉鎖的な為、特に研究室などで問題を抱えてしまうと、面倒な事になりがちです。

人間関係の不和は非常にセンシティブな問題のため、単純に「つまらない」と感じる程度であればよいですが、最悪、精神的につらくなってしまい、大学に行くのが困難になってしまう場合もあります。

以下のエントリーに研究室に行きたくない方向けの対処法について記載しているため、該当する方は参考にして頂ければ幸いです。

原因4.大学の勉強に意味を見出せない 

おそらく、このエントリーを読んでいる方の中で、この原因が一番に感じている方が多いのではないでしょうか。

  • 「一体、この勉強が何の役に立つか分からない。」
  • 「大学の勉強自体が全く面白くない。」

など、日々受講している講義について、どうしてもその意味を見出せず、一体なぜ自分はこんなことをしているのかと、自問自答している方もいるはずです。

そのように、大学の勉強内容に意義を感じる事が出来ないと、どうしても大学がつまらないと感じがちです。

大学がつまらない方にして欲しい9個の解決策!

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大学に入学して1年程は受験から解放された安心感もあり、毎日何となく過ごしている方も多いのではないでしょうか。  

しかし、そのような怠惰な日々が続いてしまうと、どうしても大学に行く事が億劫になり、つまらないと感じてしまうことも多いです。

そのような方に向けて、以下、具体的な解決策を説明していきます!

解決策1.興味の持てそうな分野の講義を受ける

もし、自分の大学に、興味の持てそうな分野の授業があれば、試しに講義を覗いてみましょう。

他学部の講義だとしても気にせず、好奇心の赴くままに足を運んでみれば良いのです。そんなことをしている内に、もしかしたらいくつかのことに気付くかもしれません。

新しいことを知ることは、案外面白いということや、自分は文献で調べる方が向いている、あるいは人と会って話すのが好きだとか。今の学部より、自分が知りたいことを学べる学部があったとか。

興味のある講義であれば、得るものも大きいはずです。

また折角なら、それを、レポートにしてみるのも良いかもしれません。それは立派なあなたの「研究成果」になります。

学問のスタート地点は、結局のところ、「知りたい」という欲望、「好奇心」だと、私は思います。

あなたの中に眠っている、そんな「好奇心」を起こしてあげる。そのきっかけを講義から掴む。まずはそんな、ちょっとしたことから始めてみませんか?

私も、学部時代は工学部でしたが、専攻分野そっちのけで「人工知能」の講義を受けていました。その影響で、結局大学院は情報系に進学することになりました。

解決策2.具体的な目標を作る

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大学は高校とは違い、自由度がかなり高いです。講義の種類、時間等自由に決められます。

しかし、自由が高いが故に何をしたら良いか、どんな講義を取るのかを自分で決めなくてはなりません。また、講義にも寄りますが、出席を取らず、まるで「来るもの拒まず、去るもの追わず」なスタンスも多くあります。

その際、具体的な目標がなければ思うようにカリキュラムを組めず、また強制力が弱いので「大学に行かなくても・・」という思考になってしまうこともあります。

これが大学がつまらないと思ってしまう原因の1つです。

そのため、大学で与えられることだけをこなすよりも、具体的で、目の前で意識しやすい目標を、何か一つでも持ってみましょう。そして、空き時間にそれに向かって勤しんでみて下さい。

目標を作り、それに沿った生活を意識することで、生活にメリハリができます。このメリハリが大学生活を楽しむ大事なことです。

人は何かを成すために努力ができます。逆に言えば何を成すのか不明瞭だと努力はできません。特に大学は自分で様々なことを決めなければなりません。

具体的に何をするのかをまずは決めてめればつまらないと思う大学生活にも変化が出てくるのではずです!

社会活動や大学生向けの趣味等々何でも良いので、とにかく自分に合った目標を立ててみて下さい! 

解決策3.ネットビジネスを学ぶ 

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大学がつまらない方は、是非一度ネットビジネスを学んでみましょう!

大学生ともなればスマホも持っているでしょうし、PCもネット環境も整っている方が多いでしょう。物販から広告、マーケティングなど多くの分野でビジネスをはじめることができます。

大学を卒業したら就職するのが一般的な流れですが、ネットビジネスを通して一人で稼げる手段を持っている事は、非常に大きなアドバンテージになります。

大学生は時間が沢山あるため、例えばブログを作って広告を貼り付け、自分が貼り付けた広告から物を買ってもらえる流れを体感すれば、それはあなたにとって大きな経験となります!

ネットビジネスは様々な種類があり、以下のエントリーにネットの副業についてざっくりとまとめている為、興味がある方は、是非参考にしてみて下さい!

解決策4.サークルに入り友人を作る

とにかく、大学と自宅を往復をすぐにやめて、自分の趣味に合うようなサークルや部活に参加して、学科以外の友人を作ってみましょう。

自分の興味に関連したサークルに参加すれば、仲間がどんどん増えて、友人の輪は確実に広がり、タテの繋がりも出来ます。

例えば、先輩と仲良くなれば教科書を貸してもらえたり、過去の問題傾向や方法を教えてもらえるでしょう。

また、後輩と仲良くなれば、気楽に遊びに行けるような友人の一人になるかもしれません。

日々の講義や勉強だけが、大学生活ではありません。

仲間とコミニケーションを取りあい、良くも悪くも沢山の思い出を作る事で、あなたの大学生活もきっと充実し始めます。

テニスサークルなどの運動系のサークルだけではなく、ボランティアを行なっているサークルなど幅広い選択肢があるはずです。

是非、大学がつまらない方は、サークルに参加してみて下さい!

部活はコミットしなければいけない時間が多いので、ややハードルが高いかもしれません。サークル活動であれば、気軽に参加できるのでおすすめです。

解決策5.恋愛を頑張ってみる!

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私は恋愛は、どの人間関係よりも学ぶことが多い、最高の「コミュニケーション」だと思っています。

大学生の中で、まだ恋愛を経験したことが無い方は、是非大学内の様々な出会いを通して、一度はきちんとした恋愛をしてみて下さい。

恋愛はあなたを成長させ、全く違った世界を見せてくれます。

今までつまらなかった大学が、恋愛をした途端に楽しくなることは、よくある事です。

好きな人が居るから、大学に行く事が楽しくなり、また恋人を通して趣味の幅が広がったり、面白い経験が出来ることも多いです。

大学生の恋愛については、以下のエントリーにより詳しく書いているので、是非参考にして頂ければ幸いです!

解決策6.資格取得を頑張ってみる!

大学がつまらないと感じる理由は、自分の学んでいる分野への興味が薄れている可能性があります。

そんなときは気分転換として、新しい分野を学び、資格取得にチャレンジすることは有効です。

視野を広げることが出来ますし、資格を取得することによる達成感も得られます。

また、目標が出来るため日々のモチベーションが上がり、より意欲的な生活を送ることが出来るようになります。このように生活に変化を持たせることによって、大学へ行くモチベーションも上がって来るはずです!

資格を取得する事は、就職活動にも有利にはたらくため、その点でもおすすめです!

大学生活の4年間は非常に多くの時間があり何をして良いか分からない、毎日がつまらないと感じている方は、選択肢の一つとして是非考えてみましょう。 

私の友人は、基本情報などの資格を取得していました。

解決策7.興味のあるテーマをひたすら調べてみる

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「これだ!」と決めたテーマについて、自分に出来る限りの努力をもって、突き詰めて調べてみましょう。

大学は、様々な情報で溢れています。

あなたは知らないかも知れませんが、様々な研究成果や、それを求めるのに必要な情報が、大学内で閲覧できるようになっていることも、珍しいことではありません。

また、購入すると数万円する書籍が、さらりと大学の図書館においてある、などということや、非常に奇抜な研究をしている教授が自分の大学に在籍していたり、外部からの講師として来ていたり、なども有り得ない話ではありません。

大学はこのように、様々な情報を触れる機会を提供してくれる場でもあります。

借りられるものは、借りてしまいましょう。会える人には、会ってしまいましょう。

そして、収集した情報は、必ず忘れないように書き留めておき、メモを取り続けましょう。

人は元来調べる事に対して喜びを感じる生物です。そして、大学はあなたのその行為を全面的に後押ししてくれる場です。

最初は些細な事でも良いので、調べる喜びを知る事が出来れば、きっとあなたの大学生活はより深みをますはずです。

解決策8.ちょっと休息を取ってみる 

大学がつまらないと感じている方は、心と体が休息を求めている場合もあります。

その際は、今いる場所から少し離れて、ゆっくりと休むことも必要でしょう。

人間はあまりにネガティブな感情に苛まれている時間が長くなると、何かを考える気力さえも無くなってしまいます。

そのため、大学が「つまらない」という感情があなたの中でどうしようもなく大きくなってしまい、他の事を考える余裕がないのであれば、休暇を取る事も効果的な対処法となります。 

大学内には相談室があり、専門のカウンセラーが時間をとって無料で話を聞いてくれるため、それらを活用して、自身の悩みを他者と共有することも重要です。

また、「つまらない」という感情が大きくなり、大学に行きたくないと強く感じている場合には、休学届を出すことも、選択肢の一つです。

解決策9.毎日夜に走る!

単純な方法ですが、毎日夜に走って、「大学がつまらない」というネガティブな気分を払拭することも、対処法の一つです。

夜に簡単な運動をすることで、一日の終わりにリフレッシュすることが出来ます。また出来れば、毎日同じ道を走るのではなく、違う道を選択して走ってみましょう。

大学や、バイトなどが同じことの繰り返しで、生活の中で真新しさを感じられなくなっていることも、「つまらない」と感じる原因の一つです。

その中で、毎日違う道を夜に走るということは、簡単に始める事が出来、気分を前向きに変えられます。

ちょっと走って、ぐっすり寝れば、朝起きた後、きっと体が軽くなっているはずです!

大学が「つまらない」という方に知って欲しいこと

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本項では、大学がつまらないという方に是非知ってもらいたい事について説明していきます!

大学生という時間は人生において今しかない

このエントリーを読んでいる大学生の方は、「大学生」という時間は人生において今しかないことを、しっかりと意識してみて下さい。

大学は確かに一日のルーティンが決まっていて、仕事をしているよりも生活に変化がなく、刺激が少なくつまらないと感じることも多いかもしれません。

しかし、社会人生活は大学を卒業してから40年程ありますが、大学生活は人生のうちでたった4年しかないです。

そのことを意識することで、今まで何となく過ごしていた毎日をもっと大切に思えるはずです。

社会人になる前に大学生にしかできない留学や旅行などやりたいことがたくさん見つかるはずです。そうすれば大学生活は刺激的なり大学がつまらないとは思わなくなります。

大学で得られるものは、何も授業の中の知識だけではありません。そのことを忘れないでください。

大学生はチャレンジしやすい環境である

大学は、高校までのように誰かが何かを与えてくれる場所ではありません。

自分から探しに行かないと、見つからないのです。

しかし、それは逆に言うと、見つけたいものを見つけられる可能性を大きく秘めている場所だとも言えます。

あなたは今、高い授業料を払って、その対価として何ものにも縛られていない時間を手にしています。

そのため、是非、その時間を使って、何かにチャレンジをして、充実した大学生活を過ごしてください。

チャレンジと言っても、大それたものでなくて良いのです。

自身が関心のある分野の本を10冊読んでみる。1日1時間、スペイン語を勉強してみるなど、少しでも興味のある事から始めてみてください。

何かに挑戦し、それを達成すれば、つまらなかった大学生活が一転、何ものにも変えられない大切な宝物のような時間となるはずです。

受け身で待っていてはだめ

大学がつまらないと感じている方は、先ず、何か面白い事が向こうからやってくるかのごとく、受け身で待っていてはダメです。

沢山自分のアンテナを張り、多くの人から刺激をもらい、能動的に動くことが何より重要です。

自分の興味のある事を先ずはしてみたり、一年生のうちから卒業後の就職を念頭に入れて動き出したり、インターンシップ先を探すなど、「つまらない・・・」と、感じる前にしなければならない事が、山ほどあるはずです。

安くない授業料を払って大学生という肩書を得ているので、それを最大限利用し、常に積極的に、半歩でも前に踏み出す心を忘れないでください!

大学生は勉強が本分であることを忘れない

昨今では、大学という場所を就職するための通過点のように考えている方も多いですが、学問を探求するための研究機関であることは、大学の本来の役割でもあります。

そのため、例え大学がつまらないからと、勉強を疎かにして、単位を落とすような事だけはしないよう、心がけましょう。

また、大学で楽しさを見つけられないのであれば、大学以外の場所で楽しさを見つけることも方法の一つです。

高校生までと違って、大学生は大学生活が全てではありません。むしろ、大学に行きながらどんな活動をするかで、大学生活が楽しくなるかつまらなくなるかは決まります。

自分は何を求めているのか考え、少しでもわくわく出来るような活動を探してみましょう!

単位だけはしっかりとって、大学以外で楽しさを見出せれば、きっと人生も楽しくなります!

あなたの考え方次第で大学は面白くなる

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ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

大学がつまらないと感じる方に向けて、様々な観点からまとめてみました。

もし、今回記載した情報の中で、「特に、自分に向いた方法はない」と感じた方は、今一度考え直してみましょう。

大学がつまらないと感じているのはあなた自身です。

そして、そのつまらない大学生活を変える事が出来るのもあなただけです。

あなたが何もしないで受け身になっている状態で、誰かがやってきて、あなたの大学生活を急に楽しくしてくれるわけではありません。

また、つまらない大学生活がいきなり一変するような方法もありません。

あなたが考え方を変え、能動的に継続して動くことで、初めて大学生活は楽しくなります。

当然の事ですが、大学生の方は、是非そのことを心に留めておいて下さい。

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ウマキ