永遠の大学生になるために

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大学に行きたくない人に知って欲しい9つの対処法!

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はい、ウマキです!

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今回は大学に行きたくない、大学を辞めたいと悩んでいる方に向けて、その対処法について記載していきます。基本的で王道の対処法から、ちょっと変わった方法まで、網羅的に書きました!

大学生活は本来は楽しいものです。しかし、人間関係のいざこざや経済的な不安定さから、 様々な不安を抱えやすいのも事実です。このエントリーがそのように迷っている方の一助になれば幸いです!

以下、目次となります。

 

では、いってみましょう!

大学に行きたくない人の対処法を紹介!

1. 大学に行きたくない理由を紙に書いて整理する

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大学に行きたくないという感情が、頭を占領している時は、まずはそれを紙に書いて整理してみましょう。

人間関係に不和があるのか、講義がつまらないのか、体調が悪いのかなど、行きたくないと感じる原因を率直に記載して下さい。書く事自体で、気持ちが整理されますし、何より、その原因に対して、どう対処すれば良いのかはっきりします。 

実施する際は、適当に行わず、じっくり時間をかけて、頭を整理しながら、自身と向かい合ってみましょう。 

2. 学生相談室を利用する

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対人関係などで悩みがある場合は、学内に設置されている学生相談室を利用するのも対処法の一つです。大学によって相談可能な内容は異なりますが、基本的に学生生活を送る上で生じる悩み事全てが対象になります。

臨床心理士(カウンセラー)を用意している大学もあり、きちんとしたカウンセリングを受けることが出来る点もメリットです。また、法律相談も出来る大学もあります。

大学に行きたくなくなるほど辛い悩みは、一人で解決するようなものではありません。専門家に相談する事で、心の重荷も取れ、良い解決方法が見つかるはずです。 

 

3. 心が辛い時の対処法を知る

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大学に行きたくないと感じる時は、心が辛くなっている時です。そんなときは、脳を休ませ、リラックス出来る方法を覚えましょう。趣味に没頭するのも良いですし、思いっきり運動してみるのも良いでしょう。

また、睡眠を取る事も効果的な方法の一つです。 ゆっくりと眠る事で、脳のストレスを軽減させることが出来ます。以下のエントリーに辛い時の対処法について、より詳細にまとめているため、参考にして頂ければ幸いです。

 

4. 人間関係が悪い場合は講義に出て早めに帰る 

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もし、人間関係が悪く、あまり友達もいない場合は、大学は講義にのみ出席して、さっさと帰るのも方法の一つです。実際に大学の無口な同期はほとんど誰とも接することなく、淡々と講義には出席して卒業していました。

コミュニケーション能力を養うことも、大学生が身に着けるべきスキルの一つだとは思いますが、大学に行きたくないほど人間関係に悩んでいる場合、無理は禁物です。 

 

5. 思いっきり遊んでリフレッシュしてみる

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大学に行くことが苦痛な時は、思いっきり遊んでリフレッシュするもの方法の一つです。 遊び方は人それぞれで、一人で遊ぶのも良いですし、友人と遊んでも問題ありません。

大学生は基本的に社会人より、多く自由な時間があります。大学生の内にしか出来ない遊びもある為、是非色々トライしてみましょう!思い切り遊んで頭がすっきりした後は、きっと大学に行く気力も沸いてくるはずです。

もし、大学生の方で何をして遊べば良いのか分からない方は、大学生向けの遊びを以下のエントリーにまとめている為、参考にして頂ければ幸いです。 

 

6. 大学生活を楽しく送るコツを知る

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大学が行きたくない方にとって、大学は苦痛であり、どうやって楽しく大学生活を送れば良いのか、分からないという方も多いのではないでしょうか。 

大学生は、若く、非常に多くの時間がある特殊な時期です。しかし、あまりにも時間があり過ぎる為に、それを持て余しがちになってしまう事も間々あります。

日々を惰性で過ごし、怠け癖がつき、講義の出席が疎かになった場合、社会人になった後で、激しい後悔に襲われます。そのような事にならない様に、大学生という肩書を最大限活用して、楽しい大学生活を送れるように努力してみましょう。

以下のエントリーに、楽しい大学生活を送るコツを記載しています。興味がある方は、是非一度読んでみて、自身の大学生活を振り返ってみましょう!

 

7. 大学生には休む特権がある事を知る

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社会人になると、休みたい時に中々休む事が出来ません。しかし、大学生であれば、比較的時間を自由に使う事が出来、学部にもよりますが、講義を休む事も用意です。

精神的に辛く、どうしても大学に行きたくない時は、その日は休日と決めて、思い切って休んでしまうのも方法の一つです。これは大学生の特権とも言えます。

ただし、休む習慣が出来てしまい、さぼり癖がついてしまう事は、おすすめできません。 あくまで節度を持ち、留年等、学業に影響がない範囲で、うまく休んでみましょう。意識的に力を抜くコツを覚えることも、学生の内に身に着けておくべきスキルの一つです。

 

8. 講義について行けない場合は教授に相談する 

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理系の学生の場合、講義内容が難しく、授業について行けず、大学に行きたくなくなることが間々あります。実際に私は、量子力学が非常に苦手で、学生の内はかなり苦労しました。

自身で勉強しても分からない時は、思い切って教授に相談してみて下さい。きちんとアポイントメントを取り、分からない部分を明確にすれば、殆どの教授は快く回答してくれます。

教授の中には変わり者も多い為、非常に辛辣な意見を言ってくる方もいますが、こちらが真摯に質問すれば、大抵の場合は教えてくれます。悩み過ぎて自分の殻に閉じこもってしまうよりも、学生という肩書を生かして、分からないことは積極的に質問する癖をつけていきましょう!

 

9. 生活リズムを整える 

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大学生活を続けていると、夜型の生活になりやすく、朝の講義に出席する事が苦痛になりがちです。生活リズムの乱れは心身に与える影響も大きい為、夜型生活が続いている大学生は、朝方に改善していきましょう。

起床する時間を決め、それを守るようにして、なるべく朝起きた後は、日の光を浴びて、狂った体内時計を修正してください。夜型に慣れた身体にとって、最初は苦痛に感じるかも知れませんが、1ヶ月も経てば、徐々に適応していきます。 

 

講義には参加できるが研究室に行くのが辛い場合

大学生は、早ければ三年生の後期からゼミに仮配属され、四年生から本格的にゼミにて卒業論文に取り組みます。文系の方であれば、卒論を提出せずとも卒業出来る学部もありますが、理系の場合、殆どの学部で卒論提出が必須になります。

講義とは違い、研究室という閉鎖的な空間で、勉学に励まなければいけません。教授との距離も近い為、相性が悪いと苦痛に感じる事も多くあります。

実際に私は学部時代の時、所属していたゼミの教授から殆ど無視されており、非常に辛い思いをしていました。そのような、研究室に行きたくない時の対処法を、以下のエントリーに纏めているので、参考にして頂ければ幸いです。 

大学辞めたいと本気で考えている方に知って欲しい事

1. 辞める場合のリスクを知る

他にどうしてもやりたい事が出来た場合や、様々な事情から、これ以上継続して大学に通う事が難しい場合は、大学を辞めるという選択肢も出てくるかと思います。

しかし、大学を安易に辞める事は絶対に推奨しません。辞める前に必ず大学を辞めた後のリスクについて、熟考する必要があります。

大学を辞める場合のリスク
  • 貴重な新卒の肩書が無くなり、大学中退となる点
  • 何か他の事を始める場合も、大卒の肩書は邪魔にはならない点
  • 今まで支払っていた授業料が無駄になる点
  • 研究など大学でしか出来ないことが出来なくなる点

上記以外にも、大学を辞める上で様々な懸念事項があります。一度冷静に考えてみて、リスクを全て紙に書きだし、またそのリスクに対する対処法を整理してみましょう。

 

2. 休学という手段があることを知る

1年くらい休学したからと行って、就職活動に不利になる事はほとんどありません。体調が悪く、大学に行きたくない状態が続いた場合は、思い切って休学するのも一つの手段となります。

何か他にやりたいことがあり、大学を辞めたいという方も、個人的には一度休学を挟む事を強く推奨します。もしやりたい事が上手く行かなかった場合、大学に戻るという、逃げ道を確保しておくことは、恥ずかしいことではありません。

 

3. 奨学金を検討する 

経済的に厳しく、大学に継続して通う事が難しい場合は、奨学金を検討してみましょう。実際に私も奨学金を借り大学に通っており、現在返済の真っ最中です。

日本学生支援機構が提供している奨学金は、無利子の第一種と少しの利子が付く第二種があります。よく奨学金については借金だと言う声もありますが、私が現在返済しているように、大学卒業後、普通に就職し働けば通常であれば、きちんと返すことが出来ます。

大学で学ぶ意欲があるにも関わらず、経済的な理由から大学を辞めてしまう事はあまりに勿体ないので、ぜひ一度奨学金を検討してみて下さい。より詳細な情報については、日本学生支援機構(JASSO)のHPを参考にして下さい!

 

まとめ

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

大学に行きたくない方、大学を辞めたい方が本エントリーを読んで少しでも何か得ることが出来れば、これ以上嬉しい事はありません。

実際に私も研究室で教授と上手く相性が合わなかったときは、大学に行くのが本当に苦痛でした。しかし、何とか卒業出来、今は辞めなくてよかったと心から思っています。人により事情は異なりますが、最悪の選択をする前に、まずは一度自身を振り返り、冷静に考え直してみましょう! 

あなたの大学生活が実り多きものになる事を祈って。 

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ウマキ